劇場版SPEC 結 爻ノ篇 警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿 (角川文庫)
- KADOKAWA (2013年11月22日発売)
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感想 : 29件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041011195
作品紹介・あらすじ
スペックホルダーを壊滅させるシンプルプランの正体が明らかになった。何者にも代えがたい仲間の命を犠牲にして……。ファティマ第三の予言とは? ガイアの意図とは? 当麻と瀬文の運命は? 感動のクローズ!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
壮大なストーリーが展開され、仲間を守るための戦いが繰り広げられます。スペックホルダーを壊滅させるためのシンプルプランが明らかになり、当麻はその中で自身の命が危険にさらされることに気づきます。プロフェッ...
感想・レビュー・書評
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感想
壮大なストーリーになったな。
これはこれとしてファティマ第三の預言って気になる。
あらすじ
当麻はプロフェッサーJが湯田であることに気づく。湯田は警察病院に匿われていたスペックホルダーを殺し、ウィルスを拡散させる。
当麻は湯田を追うためにスペックを使うか使うまいか迷うが、スペックを使って八咫烏へと変化し、世界会議を襲う。
その頃、セカイと潤は世界を滅ぼすため、核戦争を起こそうとしていた。ユダもそこに駆けつける。彼ら、先人類がガイアの意思として世界をリセットしようとしていた。
当麻はソロモンの鍵として召喚されるが、世界たちの意思に反してセカイたちを阻止する。冥界へセカイとユダを道連れにしようとした当麻。コントロールが効かなくなりそうなところを瀬文がトドメをさす。
世界は元通りに戻った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これにてクローズ。でも大丈夫。
ちゃんと会えるよ。瀬文さんと当麻さんならば。
せかいはひとつ、じゃない。
気持ちが繋がっていれば。きっと。 -
スペックホルダーを壊滅させるシンプルプランの全貌が明らかになった。何物にも代えがたい仲間の命を犠牲にして…。当麻の命もまた、シンプルプランに呑み込まれようとしていた。そして明らかになるプロフェッサーJの正体…。激しい怒りに駆られ、ついに当麻が捨て身の反撃に出る。ファティマ第三の預言とは?ガイヤの意図とは?当麻と瀬文の運命は?壮大なる「SPEC」の物語、いよいよ感動のクローズ。
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映画ノベライズ本の完結編。一気に終わらせようとした感が無きにしも非ず。映像で見ればわかる部分もあるのかもしれないが、言葉では表しきれないところもあったのではないかという感じがして、多少消化不良。映画では描いていない内面の記述もあるので、両方を見ることで理解の助けになるのかも。物語の終わり方が、まるで続編でも作ろうとしているかのようで、引っ張るなぁと言う感じ。最近のテレビドラマもそうだが、完結編にするならきちんと終わらせて欲しい。中途半端に続編を作ると、逆にファンが離れてしまうのでは?
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2013-115
いよいよ完結。
何か最後はどーなったの?
映画で見たほうが面白かったやろうなぁ。 -
SPEC最終章。私はまだテレビドラマの「SPEC」しか見たことがない。そのため劇場版はまだ見ていない。あのSPECがこんな形で終わりを迎えるとは思ってもみなかった。2人が出会い、様々な事件に遭遇し、絆が強くなり、最後には・・・・。
まさかまさかの展開でショックだったが最後の終わり方が好きだ。 -
実は「天」を読んでいないことが発覚^^
?〜?は映像を先に見ていたからイメージできたのだけど、
やっぱりイメージがついていかなかった・・・
映画みたい〜 -
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喜怒哀楽が詰まっている作品である
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台詞の細かい所や映画にはないシーン等もあり楽しめました。ラストシーンもはっきり書いてあります。
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だいぶ衝撃的な終わり方
それでいいのか!それでいいのか、、、
報われたのか報われてないのか、それすら平行世界だから、「今」どうか、ということしか問われていないのか、、、 -
正直な感想で言うと、前後編にする必然性がないと思うな。単にゴリさんの最期をクライマックスにしたかっただけ?
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映画は観てません、酷評だったから。本の方が分かりやすいはず!ていうか、ラスト一行、朝倉ってナニ!奥深過ぎ!ここでケイゾク?
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【図書館本】映画未観賞。良くも悪くも映像的で小説として読むには……。前巻より軽いノリは軽減してるのでマシではあったけど。
とんでもSF風味でおいてけぼり。ぽかーん。能力自体とんでもだけど、やりすぎ感。そこまでやったら何でもアリになってしまうよー。シラー。
ちょっと色々残念だった。 -
絆が深いほどそれに勝るものはないと読んで改めて思いました。
著者プロフィール
豊田美加の作品
