江戸裏御用帖 浪人・岩城藤次(1) (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041011393

作品紹介・あらすじ

そば屋の2階で女を人質に立てこもる事件が起きた。同心・新之助が男の説得を試みるが、男は聞く耳を持たない。その時、近くを通りかかった浪人・源三郎を見付けた新之助は、彼に協力を仰ぐが……。

感想・レビュー・書評

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  • ここからどう展開していくのか、俊太郎を無事育て上げることが出来るのか、楽しみです。

  • シリーズ第一弾
    訳あって脱藩して息子を厳しく育てている偽名・岩城藤次と隣人のお京、そして女癖の悪い同心、事件解決に協力しながら話が進んで行く
    今回は死神の鳶吉

  • 166

  • いつもの安定感

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著者プロフィール

小杉 健治(こすぎ けんじ)
1947年、東京生まれ。東京都立葛飾野高等学校、コンピュータ専門学校卒業を経て、プログラマーとして18年間勤務。1983年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞、1987年『絆』で日本推理作家協会賞、1990年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。
社会派推理小説や、時代小説で活躍。著書に矢尋・知坂刑事シリーズ、「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズ、「三人佐平次捕物帳」シリーズ、「栄次郎江戸暦」シリーズ他、『父からの手紙』『残り火』『曳かれ者』などがある。
1993~1994年、日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門の選考委員を務めていた。

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