- KADOKAWA (2013年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784041011454
作品紹介・あらすじ
仙堂たちの調査によって、東京を覆い続けるこの霧は、ある目的ための準備段階に過ぎなかったと判明する。そして黒幕であるゼロは最終段階として巨大兵器を動かし、4年前の大惨事を再現しようとしていた――
感想・レビュー・書評
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1巻と2巻と読んだので、3巻も読むのが義務かなと。2巻よりは話に面白みがあった。オーディオ版を忠実にトレースしてるのかもしれないけど、小説として読むなら一冊にまとめてくれるとよかったかな。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
落とし方としてはよかったんじゃないかと思う。
主人公の仙堂が最後まで殺されないが不自然とか、黒幕が自信たっぷりなわりには情けなく崩れるとか、桐生の死はいらないんじゃないかとか、色々不満な点はあります。あと、クローンはまぁいいとして記憶を簡単に扱いすぎな気がしました。
でもまぁ、全体としては楽しめたシリーズでした。
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