新装版 ロードス島戦記 4 火竜山の魔竜(下) (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : BronzeEYE STUDIO  出渕 裕  矢立肇・富野由悠季 
  • KADOKAWA/角川書店
3.75
  • (3)
  • (9)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 65
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041011485

作品紹介・あらすじ

支配の王錫を求め、オルソンたち一行は自由都市ライデンへ。一方、火竜の狩猟場で古竜シューティングスターとの戦いに敗れたパーンたちも、復讐に燃えるカシュー王とともにライデンまで早馬を走らせる――

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • オルソンとシーリスをメインに、海賊&竜退治の後編。
    相変わらずそれぞれの戦いが熱くて面白いです。竜との再戦前に4人のいちゃいちゃ(?)も若いって良いなぁと思ったり。
    けっこう仲間の入れ替わりが多いのでシーリスの今後が気になります。

  • 上下一気読み。
    出来ればドラゴンもうちょっと頑張れと思ってしまう…
    対英雄戦での勝率が。

  • オルソン。・゚・(ノД`)・゚・。

  • ホントにどこが旧版と違うんだろう。読み比べ必須?!

  • カシューの、アシュラムの、パーンの、更には魔竜やバグダードらの思惑が絡まり合う。
    ただただ主人公側の主義主張ばかりみせられるのとは違う、大きなドラマが非常に魅力的です。

    そしてお楽しみの解説は、まさかの時雨沢先生。
    全く違うジャンルを書いている人だけど、そんな人たちにまで影響を与えているロードス島戦記はやはり偉大だ。

  • 文章や構成が洗練されてきて、どんどん読みやすく面白くなっている。パラパラと出てきた専門用語や設定もだいぶまとまって、ストーリーが理解しやすくなった。1巻を読んだときはあれれ…という感じだったけど、ここまで持ち直してくれると先も楽しみ。
    新しいキャラクターとレギュラー陣のバランスも良くて、シリーズものの魅力が出てたと思う。ドラゴンが少し呆気なかったけど、その分、人間同士のぶつかり合いが面白かったので◎。戦記ものらしくなってきて嬉しい。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

1988年刊行の「ロードス島戦記」(スニーカー文庫)でデビュー。以降、「魔法剣士リウイ」シリーズ(ファンタジア文庫)、「クリスタニア」シリーズ(電撃文庫)などで、ファンタジー小説の旗手として活躍する。

「2018年 『グランクレスト戦記DO 英雄の系譜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新装版 ロードス島戦記 4 火竜山の魔竜(下) (角川スニーカー文庫)のその他の作品

水野良の作品

ツイートする