新装版 ロードス島戦記 6 ロードスの聖騎士(上) (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : BronzeEYE STUDIO  出渕 裕 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 61
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041011508

作品紹介・あらすじ

フレイムの城から秘宝「魂の水晶球」が奪われた。賊を逃した騎士見習いのスパークは、自由騎士パーンの助言も得て宝物奪還に燃える。賊を追跡する旅の途中、マーファの司祭ニースと運命の出会いを果たす。

感想・レビュー・書評

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  • 感想は下巻にて。

  • 主人公がパーンから騎士見習いのスパークへと代わり、世代交代も順調の6巻目。何となく保護者的な目線でスパークを見守る自分がいます。
    そして今回の解説は『SAO』の川原礫。これを読んでいなければ『SAO』を書くこともなかったと言う。
    そのSAOに「昔読んだファンタジー小説のエルフなヒロインはお肉食べなかった気がするけどなあ」という一文があるそうなので、探してみるのもまた一興。

  • 世代交代?
    でも挿絵は若々しいままだったり。そんな違和感は忘れて、新展開を楽しみます

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  • まだまだ未熟なスパークにバトンタッチ。
    今後の活躍を知っている身としては、とても初々しくてニヤニヤしてしまいます。
    あのタイミングで尊敬するパーンに出会えたのが彼の最初の大きな分岐点だったんだろうな。

    また、お楽しみの解説はSAOの川原礫。
    ハイファンタジーの物語でありながら読者はパーンに一切の距離感を覚えることもなく彼と共に冒険に出ることができた、というコメントには非常に納得。
    私も初めて読んだ中学生時代、パーンに成りきってロードス島の世界に没頭したものです。

  • 自由騎士パーンに憧れるフレイムの見習い騎士スパークの物語。パーンはカノンで独立運動に身を投じている。マーモの黒の導師バクナードが破壊神カーディスを蘇らせようとして、ひとつの扉小さなニースを狙う。小さなニースは自らの運命と戦うため独り旅立つ。スパークは奪われた太守の秘宝を奪い返す任務につくが、その途中ニースに出会う。

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著者プロフィール

1988年刊行の「ロードス島戦記」(スニーカー文庫)でデビュー。以降、「魔法剣士リウイ」シリーズ(ファンタジア文庫)、「クリスタニア」シリーズ(電撃文庫)などで、ファンタジー小説の旗手として活躍する。

「2018年 『グランクレスト戦記DO 英雄の系譜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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