新装版 ロードス島戦記 7 ロードスの聖騎士(下) (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : BronzeEYE STUDIO  出渕 裕 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 61
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (355ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041011515

作品紹介・あらすじ

邪神復活の扉たるニースは、黒の導師との対決を決意する。彼女を過酷な運命から救うべく、スパークは仲間とともに同行を申し出る。その頃、ロードス全土を揺るがす大戦も決着を迎えようとしていた――

感想・レビュー・書評

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  • そして伝説になる王道ファンタジー完結編。最終巻だけあってキャラ総出演です。
    エピローグでそれぞれのその後まで描かれているのはうれしい限り。
    パーンとディードの終わらない旅に思いを馳せながら、小ニースやスパーク、セシルの若い世代のこれからにも期待しています。

  • 漂流伝説へ繫がる要素をちりばめながら、ロードス島は大団円。満足…

  • 昔の記憶では、アシュラムとパーンの一騎打ちは互角だったと思ってたのだけれど、 パーンはまた負けたと言っている。うーん。

  • 見事完結。
    小ニースの戦いとか、パーンとアシュラムの一騎打ちとか、カーラ絡みのレイリアとウッド・チャックとか・・・
    色々名場面は多いんだけど、個人的にはアシュラムとバグナートが玉座の両脇に立つシーンがすごく好き。
    敵には敵の理由や信念があって。そうした敵キャラの存在がこのロードス島戦記の魅力の一つなんだな。

    この後は新ロードスやクリスタニアに続くわけだけど、時代を遡って6英雄の話である伝説をまた読みたい。

  • 完結

  • マーモの地に侵攻した五カ国連合軍。将軍アシュラムは民を率いて旅立つ決意をする。バクナードのもとを訪れた灰色の魔女カーラはカーディスの力で連合軍を滅ぼし、ロードスの均衡を守ろうとする。小さなニースはカーディスの依代となる寸前、自らの身に大地母神マーファを降ろし対抗する。全ての戦いが終わった後、五カ国の王は国の利害を超えてロードスのために戦うパーンに、ロードスの騎士の称号を与える。そして、パーンとディードリットは二人でロードス島を巡る旅に出る。

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