シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と銀の守護者 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : あき 
  • KADOKAWA/角川書店
4.16
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本棚登録 : 184
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041011591

作品紹介・あらすじ

ハイランド国王は「人間と妖精は対等である」と誓約することを決める。しかし公にする条件は、シャルが「最初の銀砂糖」を持ち帰る事だった。人間と妖精の、自らの運命を賭けた戦いがはじまる!!

感想・レビュー・書評

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  • コレットって結局圧倒的支配しか考えられないやつなんだな
    ばかだなあ
    筆頭の無邪気さもやっぱり面白い
    エリルのぐずぐずさすら可能性とは、生物多様性だなあ

  • ママはただもんじゃないなと思ったらマジでただもんじゃなかったww
    次はシャルが頑張る番かな。ファイト!

  • おかんに全部持ってかれた感が。

  • いつもいつも、頑張り屋さんのアンの姿に涙が出てしまうのだけれど、今回も涙腺ゆるんでしまった。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3484.html

  • シャルにはまだまだ困難が続く巻ですが、
    まさかのアンのお母さんのなぞが。
    次も楽しみです。

  • ママの秘密が。
    いろいろ最初から設定あったのね。
    どこまで書いて公開できるかは人気次第ってこと?
    大変だなあ。

  • 好きなシリーズの新刊。
    妖精と人間が仲良くなれると良いなと思いながら読んでます。アンちゃんがいつも全力で頑張っている所が好きです。

  • 14巻目

  • やっとママの謎が解けて、ちょっとすっきり。
    でも、じゃあなぜママは編む方のやり方知らなかったのだろう?
    ちょこっと、疑問は残りつつ。

    確実に終わりに近づいてしまって寂しい。
    どうにか繋げられないものかと思っても
    最高技術を取得しつつあるから無理か…。

    ミスリルがそばにいないので、なんだか
    ちょっと足りない気がする。
    今まで一緒だったので。

  • シリーズ13巻目。
    ・・・13巻にもなってたんだ!銀砂糖をめぐるアンたちの旅ももうすぐ終わりも迎えますね。ラストが楽しみなような寂しいような、複雑な気分です。続きが気になるけれど、終わってしまうのも残念なような・・・でも楽しみではあります。毎巻楽しく読ませてもらってます!

    人間王と妖精王で取り決めた誓約を叶えるため、シャルとアンは最初の砂糖林檎の木を求めて秘密裏に旅に出る。銀砂糖の未来のため、銀砂糖の幸福を待つすべての者(人間も妖精も)のため、そして何より自分たちのために「最初の砂糖林檎の木」へと急ぐ2人。そして、たどり着いたその場所でアンとシャルは三千年もの長い間を生きてきた銀砂糖妖精筆頭と出会い、彼を納得させる銀砂糖の作品を作ることになり・・・。

    このシリーズは読み始めたら一気に読んでしまう。この物語の世界に引き込まれてしまうかのようにね。
    序盤で不安を煽りつつ、中盤の指輪のシーンでちゃんとキュンキュンさせてくれる(笑)そして、更なる試練の連続にドキドキわくわくさせられ、今まで細かに張っていた伏線もきちんと回収して物語の筋を通し、ラストの過去との邂逅で心をほんわかした優しい気持ちにさせてくれる。泣きそうになったわ!
    アンの母親エマについては謎が多い人だったのでこの巻でそれが分かってスッキリしました。まさかあそこから伏線を張っていたとは。
    でも、まだ気になる所で終わっているので、もう少しシュガーアップルの世界を楽しめそうです。続きが出るのを楽しみに待っておこうと思います。

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著者プロフィール

広島県出身。第7回角川ビーンズ小説大賞審査員特別賞受賞。『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精』にてデビュー。他著に「封鬼花伝」シリーズ、「箱入り王女の災難」シリーズ、「ここは神楽坂西洋館」など。

「2018年 『一華後宮料理帖 第七品』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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