魔女の宅急便 6巻セット (角川文庫)

  • KADOKAWA/角川書店 (2013年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784041011669

作品紹介・あらすじ

『魔女の宅急便』6巻を収納したBOXセットが登場! 特典として、オリジナルポストカードが5枚ついてきます。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

成長と友情をテーマにした物語は、心温まるメッセージで満ちています。主人公キキが新しい町で出会う人々との交流を通じて、自身を見つめ直し、勇気をもらう姿は、読む人に深い感動を与えます。大人になってから再読...

感想・レビュー・書評

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  • 童心に返りたくて読みましたが、やはりジブリ作品は素晴らしいですね。夢中になって読めました。キキがコリコの町に降り立ち、最初に出会ったパン屋のおソノさんやお友達のミミととんぼくん、町の人たちに助けられながらも成長していくキキの姿に心打たれ勇気を貰えました。

  • 永久保存版の名作。大人になってから読むと、心に響く言葉に溢れていることが分かる。この本に書かれていることがいかに重要か分かるようになるのは、社会に出てからかもしれない。

  • 文庫版の1~6巻セットのボックス。
    ポストカードがついているので、プレゼントに最適!
    いや、私もほしい。買いなおしたいくらい。

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著者プロフィール

1935(昭和10)年、東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、出版社に勤務する。25歳の時からブラジルに2年間滞在し、その体験をもとにしたノンフィクション『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で作家デビュー。著書に『ズボン船長さんの話』『小さなおばけ』シリーズ、『魔女の宅急便』『ぼくびょうきじゃないよ』『おだんごスープ』『ラストラン』など数多くの絵本・児童文学作品がある。産経児童出版文化賞大賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文学賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など受賞作品多数。

「2017年 『いろはにほほほ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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