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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041011690
作品紹介・あらすじ
教室の一番後の席を『涼宮ハルヒ』の席と考えてるのは俺達くらいと思っていた。が、生徒会長の神楽坂先輩は独自に席の主を調べていたらしく俺に話しかけてくる。「なるほど君は知ってるようだ。あのハルヒの正体を」
みんなの感想まとめ
日常の中での友情や交流を描いた物語は、主人公がヒロインたちを支え、彼女たちの日常を見守る姿を通じて展開されます。独特の描写やキャラクターの個性が光る一方で、物語の進行は静かで、起伏が少ない点が特徴的で...
感想・レビュー・書評
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さすが、ルームナンバーの作者だって納得できる描写が出てきた。
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起伏も何もない日常が続く。頑張るのは主人公ではなく、あくまでヒロイン達。主人公は友人として彼女らと会い話し相手になり、応援する。私が本当の友達がいないからなのか、友達ならこれくらい当たり前という感覚がピンとこなかった。
これが作者の持ち味なのかもしれないが、私が求めていたものはこれとは違う。 -
そういえば、乃木坂という時点で大江戸線から外れてたよ。
と、ボケはともかく、いいですねぇ。アンチ青春小説って感じで。もちろん、新井輝のことですから、ハーレムはじまったななんて思っちゃいけないんですよ。この、どうしてボクはうまく立ち回れないのかという感覚が、新井輝作品のおいしさですから。
それにしても、期待しないで下さいって、にやついてしまいましたわ。
今後、特に生徒会長には期待しています。 -
いいねえ青春だねえ
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