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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784041011737
作品紹介・あらすじ
ありふれた日常のゆらぎときらめき。それが、詩人・銀色夏生の目を通すと、こんなにも美しく見える……。一途に、健気に咲く花々の美しさが胸を打つ写真の数々と、新作の詩で紡ぐ、銀色的写真世界。
感想・レビュー・書評
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学生の頃はやった銀色夏生さん。
数十年ぶりに手に取った。
朝靄の中のアザミの写真を見ていたら
香りや湿度まで漂ってきた。
「訪ねられ」
訪ねられ 私たちは出会う
見間違うことのない出会い
あなたと私
同じだけの力と真心
試す必要もない詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読み終わったとか読みかけ、とか言えないもの。写真集とか絵画集とか。
銀色夏生さんの詩写真集が好きだ。写真がいいのだ。加工されてないように見える。だからなのか、実際に自分で見たように感じる。暖かさとか霧とか光や風。外にいて夕方の空をいつまでも見ていたいと感じる時のような、心の高ぶりのようなものを感じる。
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詩集ですが、ほとんどは植物の写真です。
世界が色鮮やかになっていくこの季節に開きました。
花の名前は疎く、綺麗だなとか可愛いなとかいう思いしか抱かないのですが、目に入るとなんだか心がふくふくします。
良いお花見になりました。
著者プロフィール
銀色夏生の作品
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