この世の花 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 42
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041011737

作品紹介・あらすじ

ありふれた日常のゆらぎときらめき。それが、詩人・銀色夏生の目を通すと、こんなにも美しく見える……。一途に、健気に咲く花々の美しさが胸を打つ写真の数々と、新作の詩で紡ぐ、銀色的写真世界。

感想・レビュー・書評

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  • 詩集ですが、ほとんどは植物の写真です。
    世界が色鮮やかになっていくこの季節に開きました。
    花の名前は疎く、綺麗だなとか可愛いなとかいう思いしか抱かないのですが、目に入るとなんだか心がふくふくします。
    良いお花見になりました。

  • 詩はほんのちょっぴりで、ほとんど銀色さんの撮った草花や風景の写真。
    5分で読めた。

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プロフィール

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。

「2018年 『空へブーンと。 つれづれノート33』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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