男が嫌いな女の10の言葉 (角川文庫)

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著者 : 中島義道
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041011850

作品紹介

「ほんとうの愛って何?」「私を人間として見て!」「あなたには私が必要なの!」「わかんなーい」女性はなぜこんな台詞をはくのか。男性にとっての永遠の疑問。女性の言葉を哲学者が丹念に読み解く。

男が嫌いな女の10の言葉 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 男と女の超えられない壁を文学、映画、歌から読み解く問題作。女性は読まない方がいいかも。

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50107340&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 密林でのレビューが低すぎて、一体何が書いてあるんだろう!?ともう居ても立ってもいられずに購入。この著者の本を読みなれているので普段通り辛辣偏見パンチの聞いた軽い内容の本という感想ですが、読みなれていなければ明け透けすぎる物言いに複雑な気分になること請け合い。暇つぶしになる一冊。(でもつい笑っちゃうので人前では読めません)

  • 女は可愛いと見られる行動をとる。これは普遍的。

  • 中島さんの女性に対する「偏見」と紙一重の女性論。全てを面白く読めたわけではないけれど、あることを理論的に理解しようとした時「単純化」というのはその助けになる。そう考えると、この本の魅力はグッと増す。
    「10」に絞って女性論を展開するのはそもそも強引だし、だから多分これは「確信犯」なのだ。
    この本を「批判的女性論」としてだけで読んだら、不愉快になるところもある。けれど「批判的人間理解の手引き」として読むと、自分の中に新たな視点が生まれる感覚があった。
    万人にお勧めできる本ではないけれど、「人を見る眼」を養うための刺激には事欠かない一冊。

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