- KADOKAWA (2014年1月25日発売)
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感想 : 110件
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784041011867
作品紹介・あらすじ
世田町署、薄暗い地下一階の廊下の突きあたりにある《警視庁捜査一課特殊取調対策班》。イケメン毒舌天然数学者御子柴岳人がクールで鮮烈、華麗な推理で容疑者の心理に迫る、前代未聞の取調エンタメ!
みんなの感想まとめ
数学的思考を駆使して真実に迫る主人公の推理が魅力的な作品で、特に前作のファンには嬉しい登場人物の再登場が印象的です。クールなイケメン毒舌者である御子柴岳人は、論理的なアプローチで容疑者の心理を解き明か...
感想・レビュー・書評
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ゲーム理論の導入には良いかも。数学とミステリー、興味をそそられる組み合わせで御子柴のキャラも面白かった。物語としては軽め。
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八雲シリーズを追っていたらこちらの御子柴先生が絡むということなので読み始めました。そしたら八雲で出てくる人たち登場した時はお!っとテンションあがりました。
数学的思考から真実を見つける。面白いと思ったし、論理的だから信用できる。
でもバディ的な女性刑事のいちいち返しが少し喧しいと感じた笑 一旦見とけ?笑 -
八雲より御子柴のがまだ受け入れやすい人間性をしている。最後らへんはまあまあ面白いけど前半は何を隠してるのかすぐにわかってしまって退屈感
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'22年2月27日、読了。「御子柴」シリーズ、2作目。
シリーズ読了は2作目ですが…こちらが第一作目、だそうで…。
面白く、楽しんで読みした。
この手の、「ソリッドシチュエーション」物(って、言うんでしたっけ?)は、小説でも映画でも、好きな方で…期待大、でしたが…正直、期待したほどの緊迫感等は、感じませんでした。
でも、やはり作者にとっては、大変な状況設定なんだろうな、と思いますし、それを考慮すると、良くできているなぁ、と思えました。
二作目の「ゲームマスター」にも、期待します! -
はあ゛ああああ
美味なり -
こういう、ちょっと変わった人……好きだなぁ~
数学はさっぱり忘れ、○○論とか確率とか数式などなどは嫌いです。でも、そんなことよりも御子柴の言動に引き込まれて、楽しく一気読みでした! -
ダメだダメだダメだった。いや、きっと合う人には面白いはず。
ただわたしはどうしても話を最後まで聞かない女は嫌いなんだよ!!!友紀みたいな女はほんっっとに合わないからそこにイライラして読み進められず…。御子柴のキャラはいいと思うんだけど、でもなんか既視感あるし、続刊読むのはやめようと思いました。 -
御子柴のどこまでも突き抜けたマイペースぶりがめちゃくちゃカッコよく見える。
新米女刑事・新妻友紀のまっすぐで融通のきかない不器用なところもいい。
「警察官はこうあるべきだ!」的な考え方も新人らしく、まっとうな警察官に見える。
御子柴と友紀のやり取りもテンポよく、小道具の使い方も上手いなぁと。
たびたび登場する「チュッパチャプス」といい「ミケランジェロ」で、御子柴のキャラクターがよく伝わってくる。
「特殊取調対策班」に推薦してくれたのは先輩刑事・津山だった。
そこで出会った御子柴、新妻、そして権野。
チームとしてのバランスがとれているし、何よりも無理やりな展開をさせていないところがいい。
御子柴と友紀を自由にさせている権野の存在感もあなどれない。
もっとも、途中から犯人は簡単にわかってしまうので本格ミステリーが好きな人には向かないかもしれない。
ライト感覚でミステリーを楽しめる。
そんな手軽な一冊だった。 -
ゲーム理論やベイズ推定なと高度な数学を用いて事件を解決に導く確率捜査官 御子柴岳人。
新米女性刑事の新妻友紀とのデコボココンビは、真相に近づけるのか?
ほとんどが取調室のやり取りで進むミステリー。
最後のあっと言うどんでん返しも見ものです。 -
主人公が他の作品の主人公と被っているように感じる。
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正直、あまり面白いと思えませんでした。数学の専門家が捜査員として加わるのはよいのですが、そのキャラ設定が残念というか何というか…数学は驚異的に得意だけど諺を全く知らないとか、数学的知識はみんなが共有していて然るべきと言いたげな態度とか、数学できる人は人間性に問題があると思われかねません。他にも色々突っ込みどころがあって、安心して読み進むことができませんでした。数学を使って解決する作品なら「浜村渚」シリーズの方が、苦手意識を払拭したい意図がある分読みやすいですし、専門家が捜査に加わる話としては、「経済学捜査員」シリーズの方が読んでいて楽しかったです。
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うーん。
真相が序盤で読めてしまう。
キャラクターも個性があるようで、既視感が否めない。
描写も際立った特異性はない。
ワクワクもドキドキもしない。
評価できるのは読みづらい文章ではない、ということくらいか……。 -
久しぶりに見事な表紙サギにあった一品。
あらすじと表紙は本当によかった。
しかし中身は何から何まで中途半端。推理ものとしても、キャラを楽しむという意味でも。
「確率捜査官」というから、ひたすら細かい事柄で確率を並べていって論理パズルのように犯人を導き出すのかと思いきや、大したことを言わないぞ捜査官。
これでもキャラが魅力的ならばもう少しどうにかなるものを、「こういうギャップが女子は好きなんだろ」と自慢げに胸を張ってる印象を受けた上に何か勘違いしている感じ。キャラがぶれぶれで「二重人格!?」と思いました。毒舌の冴えわたるイケメンが唐突に「ーだもん!」とか言っても鳥肌が立つだけです。とってつけたような甘味好きも狙ったようにしか感じられなくてどうにも説得力が無い。
残念ながらネタにもならないし、正直「所有」しておきたくない。
いやほんと、タイトルと表紙はかっこいいんですけどね。 -
期待はずれ。。。出てきた理論がすべてドラマnumbersで出尽くしているし、会話のテンポがなんだかなぁ
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帯は、
「お前、救いようのないアホだな。
無邪気でワガママな美貌の数学者が
犯罪者の心理に迫る。」
久々に神永さんの本読みましたが、
やはり読みやすく
もうマンガを読んでる気分です。笑
チュッパチャプスに
数学。
チュッパチャプスは
ジェネラルルージュドラマ版の西島さんが
数学ではガリレオの福山雅治が
頭の中でイケメンがわいわいしてました。笑
私もバイアス女だなあ~と思いつつ
諺苦手な御子柴にニヤニヤ。笑
いいガス抜きになりました!
物語の舞台は
取調室。
容疑者が犯行を自供していたとしても
それが本当に真実なのか
真相の解明と
容疑者の真意を探します。
がっつりミステリーを読みたいなら
別の方を当たるべきですが
裏書きにもありますが
エンターテイメントとして楽しむなら
2時間ドラマを見るより
おすすめです! -
数学者が犯罪捜査コンサルタントになるという、よくありがちな設定。
扱う数学ネタも、ベイズ推定とかゲーム理論といったありがちな内容でした。 -
#読了 #神永学 #確率捜査官御子柴岳人 #読書好きな人と繋がりたい #本好きな人と繋がりたい
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普段は子供っぽいしぐさや行動ばかりだけど
いざとなると
数学者として
圧倒的な推理力を発揮して
容疑者の心の奥を暴いていく
引き込まれ
一気に読んだ一冊
キャラクターも魅力的だし
数学を使った推理も
日常で自分たちが使っていることだったりして
なるほどー
と勉強になったり…
御子柴がなぜ警察に協力することになったのか
理由は切ないながらも
人間的な一面も垣間見えた
ふと気が付くと
いつの間に買ったのか三巻目までそろっていた… -
理解力ない女キャラってムカついちゃうんよね
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数学が苦手な私でも読めるのかな?と思った作品だったけど、買って良かった!
やっぱり神永先生の作品は読みやすい。
御子柴先生の会話で
時々、くすっと笑ってしまうことも。
数学に関しても難しいと感じることなく
読み進められた。
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