忌談 2 (角川ホラー文庫)

著者 : 福澤徹三
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年1月25日発売)
3.31
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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041011881

作品紹介

夜な夜なマンションの上の部屋から聞こえる電車の音の正体は(「電車の音」)。就活に悩む女子大生が遭遇した恐怖の体験(「最終面接」)。新米ホストが店からあてがわれた寮の部屋は、なぜか2DKだった(「過去のある部屋」)。新規に開店したスナックで怪異が頻発する(「まちびと」)。ギャンブル好きのふたりが若いカップルを恐喝した結果(「オロク」)。読後感最悪、夜読むと必ず後悔する、本当にあった嫌な話シリーズ第2弾!

忌談 2 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • こんな言い方をしたらあれだけど、この話が実際にあったことなら
    世の中には壮絶な体験をした人がたくさんいるんだなあ・・。
    前作ほど厭な話はないけれどインパクトあるえげつない話がチラホラ

  • ■ 1585.
    〈読破期間〉
    2015/5/30~2015/6/1

  • Part1と同じく、(「超」怖い話+東京伝説)÷2の福澤版といったところ。
    忌まわしい話というか、厭度はそれなりに高い。


    ……やっぱり修羅の国ですよ、F岡県は(汗

  • ふざけ半分で心霊スポットに行くのは霊を呼び、霊に呼ばれること。やってはいけない。
    事故物件の話は、良く聞く。そういうのをつかまされたら大変。
    ビール瓶、切断、約束が怖かった。
    事実は、小説よりも奇なり。

  • 発売同時に即読了。

    前作の流れを組む、実話+幽霊のお話。
    著者によれば、前作にはかなり批判があったそうだが
    私はOK.

    廃墟の病院に肝試し行ったら、本当に殺されてしまう話。
    手術台に横たわって、身体にメスが刺さっていた、というのは
    あまりにも映画チックすぎて
    話としてはかなり信じがたいのだが・・・、この作者の語りでは
    微妙なところ。

    最後に書かれている
    ヤクザに本当に殺されそうになるお話「オロク」
    怪談ではないけど、人を簡単に殺す暴力団の存在が
    非常にリアルである意味一番怖い話でした。

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