- KADOKAWA (2014年1月31日発売)
本棚登録 : 260人
感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784041011980
作品紹介・あらすじ
本日も出撃、演習、遠征に明け暮れる鎮守府の艦娘たち。しかしある日を境に強力な深海棲艦が出現するようになった。原因がサーモン海にあると考えた提督は、赤城・加賀を筆頭に全艦隊の総力戦を決意する!
みんなの感想まとめ
多様な艦娘たちが登場し、それぞれの特徴がしっかりと描かれている点が印象的な作品です。筆者自身が艦これを楽しんでいることが伝わり、新米提督時代のエピソードが盛り込まれているため、読者は自身のゲーム体験を...
感想・レビュー・書評
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色々な艦娘が出てきているのに、きちんと特徴を捉えて描かれていることに驚いた。筆者も艦これを遊んでいるということで新米提督時代の描写(吹雪一人だった時のことなど)を盛り込んでいて自分もゲームを始めた頃のことを懐かしく感じた。
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設定が分からんでもおもろいな。
問題は、誰がしゃべってるんかたまーに分からんようになるだけやな。 -
艦これについて、初めて本格的に触れた作品。続きも出ているようだ。
好きかも。赤城さんが。 -
提督や艦娘の気持ちの葛藤の描写はほとんどなく、作戦の詳細が多く頁数を取っていた印象が残りました。
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艦これやってる方なら楽しめると思う。各キャラの特徴も捉えつつ泊地姫との戦術合戦、さすがビッグセブンと呼ばれる長門のパワフルなキャラと陸奥のキャラもなかなか。全体的に提督なら『あーわかる!!』って展開が多くて楽しめた。
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艦これツアーをやってたり、駅にポスターが貼ってあったりと巷で噂の艦これを読んでみた♪結論、ゲームか漫画から入るのがよろしかろう(--;)挿し絵を頼りになんとか読んだけれども、艦娘の構造が文字だけでは分かりにくい(>_<)できれば全艦娘を始めに似顔絵入りで紹介して欲しいくらい(^^;)しかし、それさえクリアすれば内容は面白かったから次もきっと読むと思う(^^)最後に出てくる大和も気になるしね(゜.゜)艦娘に慕われる提督になりたくなる!
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イベントに挑む提督物語。
一航戦は薄め。ゲームチックといえばいいのか。もっとワイワイやったほうが面白そうだな。 -
鷹見一幸の描く「艦これ」ワールドに興味を持ち購入。戦記物が得意な筆者らしく、鎮守府での開発や編成、攻撃など設定がしっかりしている。メインキャラは赤城と加賀、サブとして第六駆逐隊、天龍と龍田。天龍と龍田のコンビがちょっと好きになった。内容はまさに鷹見一幸の書いた「艦これ」。ものすごい山場はないが、一山越えるといった感じでまとまっている。
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読書メモ参照(i44)
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艦娘からどのようにして飛行機がでるのかがわかります。
一航戦の赤城加賀が好きならどうぞ。 -
艦これのレビュー小説という印象。各キャラクターのおいしいところをうまく散りばめてあって楽しめたけども、特定のキャラクターが深められるという展開はなかったかも。ただ、むしろ泊地空母姫の存在理由と、提督と繰り広げる戦術のやりとりが面白かったかも知れない。
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艦これノベライズの第二次攻撃作。一航戦がメインと思いきや(最後は一航戦主体の部隊だけど)、他の艦娘たちも結構出番や見せ場あったりしてなかなかのお得感。連合艦隊の旗艦らしい堂々とした感じとちょっとポンコツ入ってる長門さんがツボでした。しかし赤城さんの食いしん坊キャラはもう公式でも定着なのね(笑)舞台的には最後に大和の名前もあったので夏のイベントですかね。サーモン海域・サンタクロース諸島って名称が出て来てたから忌まわしき記憶があるあっちかと思ってました(苦笑)
著者プロフィール
鷹見一幸の作品
