封鬼花伝 雪花に輝く仮初めの姫 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 三川みり
制作 : 由羅 カイリ 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年1月31日発売)
3.73
  • (5)
  • (22)
  • (12)
  • (2)
  • (0)
  • 107人登録
  • 11レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041012048

作品紹介

刀火の策略で、知らぬまま仮妻として宮入の儀を済ませてしまった見習い絵師・千樹!! 覆す条件はたった一つ。七度の初夜が終わる前に絵の勝負に勝ち、刀火のお抱え絵師の地位を実力もぎとることで?

封鬼花伝 雪花に輝く仮初めの姫 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 強い女子はかわいらしいわねぇ
    戦い続ける気概がまだあるのかしら

  • お互いのことを少しずつ意識し始めたのかな?
    ちょっとドキドキ。

    千樹の七夜の衣装をカラーイラストで見たかった☆

  • 身のうちに魔を宿す刀火、思いのままに描くことが魔性に近づく千寿。絵の魔力を知り尽くし自在に操る一花をなす道を模索する。

  • この方はシチュエーションの見せ方がうまいなあと思う。ちょっとライバルになりそうな(でもならないだろうけど)も出てきたので次が楽しみ。

  • シリーズ2作目

  • 仮妻になることを阻止するために、刀火のお抱え絵師である主一位絵師になるために頑張るお話。
    お抱え絵師に名乗りを挙げたのは、主一位絵師賢夕の弟子・純鉄。
    彼は”成る絵”は邪道だと、千樹を魔物呼ばわりする…

    二人の関係はラブ未満で、相手への理解まで。
    悪くないんだけど、物足りない。続刊に期待
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3491.html

  • 次巻まで積

  • 一巻よりは、良かったけど、
    いまいち話に乗りきれない。

    始めに主人公が、残った意識が薄すぎたからだと思う。
    彼を描きたかったというのは分かっても
    色々な、ものを見たいと言うわりには
    全く動いていないし、
    普段も絵を常に描いているように
    見えないし、意欲が感じられない。

    師匠が動かないのも納得できないし。

    話の流れは後半につけて盛り上がりはじめて
    いるけれど、、

    期待が高い分の不満ではあるが
    もう少し、もう少しの気持ちに。

  • シリーズ2巻目。

    暁宮・刀火のお抱え絵師として彼の側に留まることを決意した千樹だが、何故か刀火の仮妻として宮入の儀を済ませられてしまう。そのことに抗議した千樹に与えられた暁宮の主一位絵師になるための試験。けれど同時進行で仮妻になるための儀式「七夜の初夜」も着々と進んでいく。新たな絵師のライバルも登場し、勝負に挑む千樹。その上、刀火が切り落とした鬼の右腕が何者かに盗まれてしまい・・・。

    相変わらず安定した内容。1巻よりドキドキとした展開もあったし。仮妻として夜を刀火と過ごすことになった千樹が毎回とんちんかんなことをしでかすので飽きずに楽しく読めた。今晩は何が起こる!?みたいな(笑)
    魔物に怯えながらもそのことを受け入れ、その魔性の力を使いこなしてみせると決意した2人の心意気に強さを感じた。
    あっちの話も気になるけど、こっちの続きも気になる(笑)三川さんの話好きだ~♪

全11件中 1 - 10件を表示

封鬼花伝 雪花に輝く仮初めの姫 (角川ビーンズ文庫)のその他の作品

三川みりの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

封鬼花伝 雪花に輝く仮初めの姫 (角川ビーンズ文庫)はこんな本です

ツイートする