アイとサムの街 (角川文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • KADOKAWA (2014年2月25日発売)
3.20
  • (2)
  • (2)
  • (8)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 76
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041012130

作品紹介・あらすじ

仕事の関係でドイツにいる父と離れて暮らすアイとミイ。
アイが組み立てた自転車”ねこちゃん”の完成記念に、二人は一緒に住む叔母の目を盗んで、深夜の町に繰り出した。
その途中に見つけたのは、動物園の中で動く怪しい光。
翌日、正体が気になったアイは、自分が見た方向に気になる窓を見つける。
木に登って中の様子をうかがっていると、サムという男の子が、声をかけてきて……。
出会いと謎がいっぱいの真夜中の大冒険!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 昔昼ドラでやってたのが好きだったので。ドラマは戦時中にタイムスリップしてたけど、原作にはなかった。でもジュブナイル的で楽しめた。

  • なんとなく自分をもてあまし、あがくアイの夜の冒険からはじまるちょっとした大冒険のお話にわくわくします。

  • ただの冒険譚と思いきや,戦争と死の表層を絡めたガールミーツボーイになっているところが,若々しく,にくい.

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1935(昭和10)年、東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、出版社に勤務する。25歳の時からブラジルに2年間滞在し、その体験をもとにしたノンフィクション『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で作家デビュー。著書に『ズボン船長さんの話』『小さなおばけ』シリーズ、『魔女の宅急便』『ぼくびょうきじゃないよ』『おだんごスープ』『ラストラン』など数多くの絵本・児童文学作品がある。産経児童出版文化賞大賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文学賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など受賞作品多数。

「2017年 『いろはにほほほ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

角野栄子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×