アンティークFUGA (3) (角川文庫)

  • KADOKAWA (2014年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784041012147

作品紹介・あらすじ

中学生の目利き・風雅と、無愛想な超美形・紗那の兄弟が営む骨董店、「アンティークFUGA」。そこに現れたのは、物腰柔らかな美形男子・唯。彼は、行方不明の風雅の両親についてあることを知っていて……。

みんなの感想まとめ

物語は、骨董店「アンティークFUGA」を舞台に、兄弟の風雅と紗那、そして新たに加わった美形男子・唯が織り成す人間関係と成長を描いています。今回の作品では、風雅の両親に関する手がかりを探す中で、加奈とラ...

感想・レビュー・書評

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  • アンティークFUGA3作目。前作を読んだときに感じた、風雅の言葉遣いの違和感だが、この人の作風のようで紗那たちもいちいち会話に相手の名を入れていた。
    本作では、ゆいが加わり父母の手がかりである偽物のアクセサリーを探し始める。

  • ページ数が少ないので、すぐに読めてしまいます。
    アンティークの知識が相変わらず無い私でも
    かなり楽しめるのと、なんとなくわかった感が
    得られる巻末の写真入り資料が嬉しいです。

  • 今回はジュエリーデザイナーを目指す加奈とラリックの話。
    新たに加わった穏やかな美形の兄!?唯も加わり、物語は新たな局面へ。

  • ジュエリーは保管するものではなく、女性などを飾ってこそその美しさを感じられるという考えにそうだよなってしみじみ思いました。

  • なんと、この巻では結構加筆修正が!
    加奈さんの服が可愛かったです。

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著者プロフィール

群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。 テレビアニメーションの美術設定を担当。その後、玩具の企画デザインの仕事に携わり、絵本・児童書の創作活動に入る。主な作品に、「ルルとララ」シリーズ、「なんでも魔女商会」シリーズ、「アンティークFUGA」シリーズ(以上、岩崎書店)、「魔法の庭ものがたり」シリーズ(ポプラ社)、『せかいいちおいしいレストラン』、「こじまのもり」シリーズ(ともにひさかたチャイルド)、『妖精の家具、おつくりします。』『妖精のぼうし、おゆずりします。』(ともにPHP研究所)などがある。
公式ホームページ「ちいさなしっぽ協会」http://www.ambiru-yasuko.com/


「2023年 『ムーンヒルズ魔法宝石店6 いじわる魔女とルビーの秘密』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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