- KADOKAWA (2014年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784041012321
作品紹介・あらすじ
授かった3人の子は、それぞれタイプの異なる障害児だった。個性的すぎる息子たちと大変だらけの子育てを「悲惨なことを笑いに変える」センスを発揮し楽しんでいく佐々木夫妻。どこまでも明るい20年の記録
みんなの感想まとめ
個性的な障害児を育てる家族の日常を描いたこの作品は、笑いと涙に満ちた20年間の記録です。著者のユーモアあふれる語り口は、読者を引き込み、時には笑わせ、時には感動させます。特に、次男のエピソードでは心に...
感想・レビュー・書評
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わたしは健常者3姉妹なので、真逆の人たちの話だなと思い、手に取った一冊。
健常者も障害者も、男も女も、関係ないんだなと思った。
なぜなら、うちの姉妹と性格が似てるから(笑)
一気に親近感がわいた!!
自分はこれから結婚、出産、育児を体験していくだろうが、そのとき、どんな子が生まれても向き合って、このお母さんのように笑い飛ばしたいなと思う。
と同時に、大切に育ててくれたので母にありがとうと言いたくなった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
お母さんの語り口がおもしろおかしくて、ついつい笑って読んでしまう話。
でも次男くんの話でちょいちょい号泣。真ん中っ子ゆえの苦労というか…あるよね、そういうの。
最後は涙が止まりません。お母さん頑張ってるなぁと思う。いろんなことと戦いながら、毎日をちゃんと生きている。親子の日々の成長を、突然の変化を、絶妙な語り口で伝えてくれています。
私は自閉症の子とお話することが多いのですが、その時々で失敗したり反省したり、「今日は完璧!」という日がありません。
だから勉強しようと思って読んだ1冊でした。なんだか背中を押されたなぁ。
その子たちを「かわいい」と思う気持ちも、間違いじゃないんだと安心した。ホッとしました。
著者プロフィール
佐々木志穂美の作品
