Station タクミくんシリーズ (角川ルビー文庫)

  • KADOKAWA (2014年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784041012383

作品紹介・あらすじ

「ひとつだけ、どんな質問にも答えるよ」ギイが微笑む。文化祭最終日、様々な来校者たちとの再会を楽しみながら託生はギイと互いへの想いを語り合い――。二人の過去と未来と現在が交錯する、感動のシリーズ完結作!

みんなの感想まとめ

物語の最終巻として、長く続いたシリーズの一区切りを迎える作品は、感慨深い読後感をもたらします。読者からは、ラストの展開が賛否を呼ぶ中で、物語が終わった後もキャラクターたちの未来が続いているような感覚を...

感想・レビュー・書評

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  • 長く続いた作品の一区切り。買った当時はあぁ、終わっちゃうんだ。。。って感慨深かったものですが。
    結構唐突でしたねー。
    妹のエピソードもかなり唐突かつ中途半端な感じもして。

    結局でも大人版の話も出てるみたいで。。。文庫化したら買うか。

  • 最後唐突に終わった感があり、未来があるとは言うものの肩すかしを食ったよう。

  • 長く続いた小説の最終巻。
    ラストの展開は賛否両論ありそうというか否定形の意見の方が多そうですが、物語の枠を超えた先で終わらずに続いていく感じがするので、私は結構好きです。
    今度はたくみくんが追いかけて行って欲しい。

  • 終わりという印象がありませんでした。
    また続くような気配がしました。

  • 最終回ですね。
    なんとなく何かを失ったきがします。
    今回電子版がとても早くてほかの本もこういうタイミングででてきたら嬉しいなあと思いました。

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著者プロフィール

静岡県に生まれる。ピアノ教師を経て小説家に。著作に「タクミくん」シリーズ、「カナデ、奏でます!」シリーズ、『崎義一の優雅なる生活 BLUE ROSE』『崎義一の優雅なる生活 エリカの咲く庭』などがある。

「2023年 『タクミくんシリーズ 30th Anniversary Fanbook Memorial Days』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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