特等添乗員αの難事件 V:5 (角川文庫)

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著者 : 松岡圭祐
制作 : 清原 紘 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041012390

作品紹介

“閃きの小悪魔”と観光業界に名を馳せる浅倉絢奈に1人のニートが恋をした。男は有力ヤクザが手を結ぶ一大シンジケート、そのトップの御曹司だった!! 金と暴力の罠を、職場で孤立した絢奈は破れるか?

特等添乗員αの難事件 V:5 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • αシリーズはラテラル・シンキングの話で、
    Qシリーズのような問題、その解説(?)の難しさはないので読みやすいです。

    Qシリーズの小笠原さんと莉子さんの進展は遅いですが
    αシリーズは、テンポが早いですね。

  •  頭脳明晰金持ち、イケメンの彼氏が黄門様の印籠のごとくでマンガみたいだなと思ったら、まんがになっていんだ。那沖さんは、少女マンガの王子様そのものだねえ。

  • Qと違ってこちらは着々と進んでる感じ。

    今度は旅先ではなく、職場や日常に入り込んでくるトラブル。
    小難しい理屈は抜きで楽しめるので、息抜きにぴったり。

  • 今まで旅先でのトラブル中心でしたが、今度は派遣元での仲間はずれから始まり、シンジケートの撲滅まで。
    こちらはちゃんと婚約者との仲が着実に進み、万能鑑定士Qほどのストレスはないです。
    やはり私に水平思考はないものと思われます。だからと言って論理的思考もないけどね…。

  • ヒロインの絢奈が一旦意気消沈して浮上するのが明るい彼女らしくて可愛らしかった。
    今回の事件もキリッとしていて一気に読めた。
    毎回面白いので次作が楽しみです。

  • このシリーズは人は死なないわ、問題はラテラルシンキングで解決するわで、とてもスッキリした小説。軽く読めるから気分転換に良いと思った。

  • こっちは着々と2人の関係が進んで行きますねぇ〜(≧∇≦)
    莉子ちゃんとは大違いでして
    最近はこちらの方がお気に入りです

  • ラテラルシンキングという言葉よりも閃きという言葉の方が好き。
    2方向の戦いをしていたからか、どちらも小物に見える。
    最後のどんでん返しは面白いけど、スケールが大きすぎてご都合主義がくさくなってきた。

  • 甘酸っぱい二人。

  • これでαシリーズは一区切りなのかな? ヤクザ周りのドタバタ(ちょこまか?)した感じはとても楽しかったし、ラストへの展開も良かった。 相変わらずの安定感。 個人的にはQシリーズよりもαシリーズの方が好きかな。

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