- KADOKAWA (2014年4月1日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784041012451
作品紹介・あらすじ
リコが姿を消してから間もなく、白鳳六家の重鎮集う「六家総会」が開かれた。馳郎が白翁と認められるための会議は、ジンの乱入により戦況を大きく歪められる。四人の三つ角と鬼仙を巻き込んだ六家総会の行方は――。
みんなの感想まとめ
物語は、主人公が直面する内紛と外的脅威が交錯する中で展開されます。白鳳六家の重鎮たちが集まる「六家総会」は、ジンの乱入によって緊迫した状況に変わり、戦争という激しい生存競争へと突入します。主人公は様々...
感想・レビュー・書評
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蓮花のおかんが登場。事態はいろいろとたいへんな方向へと動いていって。
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内紛から外憂へシフト。
ぶっちゃけ、戦争。
いや、戦争だと落とし所あるんだけど、生存競争じゃあねぇ。
主人公、いろいろな意味で超がんばれ。
頼むから人間でいてほしいところ。 -
物理的には薄いけど怒涛の展開の幕開けで内容は濃厚。一気にページを繰る手が進みました。ジン勢力も参加した六家総会から大陸からの女王襲来と急速にステージが次へ進んだ感じ。六家総会のやりとりといい、覚醒したあとの覚悟といい、やっぱりこの主人公はかっこいいね。ある一面に関しては非常に鈍いが(笑)強大な相手を前に戦力も集結し、どう立ち向かうか、続きが早く読みたい。そういや紫藤ってやっぱり向こうの紫藤と関係あるのかな?
著者プロフィール
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