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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784041012482
作品紹介・あらすじ
商社勤務の菅原は休日に子供連れの高校時代の先輩・織原と再会する。憧れの先輩だったが、オフ時には人一倍手のかかる駄目人間ぶりは健在。一人で子育てしていると聞いて、面倒見のいい菅原が手伝うことになるが!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
子育てをテーマにしたこの作品は、商社勤務の菅原が高校時代の憧れの先輩・織原と再会し、彼の子育てを手伝う様子を描いています。亡くなった姉の子供を育てる尚紀の姿には、育児の難しさがリアルに表現されており、...
感想・レビュー・書評
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「秘密の夜にして」スピンオフ
高校時代の先輩・織原尚紀×商社勤務・菅原和馬
亡くなった姉の子雅樹を育て始めた尚紀の手伝いをする、ハイスペック和馬のお話。
かわいい雅樹ですが、素直な育てやすい子が出てくる子育てBLが多いなかで、多少なりとも育児の難しさが描写されてるのが、空々しくなくて良かった。 -
面白かった!前作は読んでないのですが、全然OKでした。 高星さんの表紙に誘われて購入したんだけれど、可愛いし面白いしと楽しめました。 ただ、もうちょっと攻が包容力があって攻てくれるともっと好みだったかな。 もとは攻だった受!って事みたいだけれど全然違和感どころか攻と言われるほうがしっくり来ない感じでした。 でも性格は男前でいい! 何よりちびっ子たちが可愛いよねぇ。子育てものは大好きなんです!これも私の好みにバッチリでした。
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★3・7
前の狐も良かったけど今回も面白かった!表紙からしてツボ!めっちゃ可愛い~。ちびっこ雅樹の天使っぷりにはとにかく和んだ。しかし和馬は世話焼きすぎ^^;
松幸かほの作品
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