サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784041012550
作品紹介・あらすじ
国を支える精霊歌士を目指すメロウは、野菜しか作れない落第生。天才・エイディに追いつこうと奮闘するも、補講を受けるはめに。講師のカリスマ精霊歌士は性格最凶、しかも収穫祭で恋を歌い林檎を実らす難題が!?
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
うーん。前よりはマシだった。
メロウちゃんウザイな。ヴェルグさんの言う通りだと思う。基礎が出来ていないくせにってなる。のは仕方ない。そして、独りよがりなんだよね。何でこんなのがいいんだ?自分を追いかけてくれるからか??まぁ、後半ちょっと成長したからまだマシだけど。てか、犯人が分かりやすかったな。
努力とは何だ。基礎を飛び越え他人の言葉に耳を貸さず、思うまま突き進むことか?一つ一つ石を積み上げていく凡人を笑う、自己陶酔か?ってカッコ良い。
お前のそれは1人でも挫けない精神ではなく、自分一人でもできるという高慢さだ。
総じて人の話に耳を貸さない奴は、自分をわかってもらおうする努力も怠る。どうして誰も分かってくれないんだと、自分以外を敵視し始める。判断基準が全て自分になり、自分の物差しで他者を傷付け、最後には自分を殺す。
すっげぇ、深いなぁ。と。
全4件中 1 - 4件を表示
著者プロフィール
永瀬さらさの作品
本棚登録 :
感想 :
