緋ノ刻印 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : まりも 
  • KADOKAWA/角川書店
3.22
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本棚登録 : 51
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041012567

作品紹介・あらすじ

高校生の菱川彩音は、傲慢なクラスメート破賀旭に言い寄られて困惑する。そんな旭が危険だと告げるのは、彼女が頼りにしている唯一の相談相手・月影。しかし、月影の本当の目的は彩音に執着する旭を貶めることで!?

感想・レビュー・書評

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  • 吸血鬼学園ダークロマンス。
    血への渇望と衝動と、罠と挑発。
    そのたびに、ヒロインは押し倒されます。
    生々しいシーンが多いのでご注意。
    ヒロイン彩音はひと付き合いの苦手な娘だが、どこか天然が漂う娘。
    男子のお色気に圧倒されそうな乙女ノベルとなりそうです。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3785.html

  • この主人公が同じビーンズの『花宵の人形師』の性格とほぼ同じで、周りにいる生徒の性格もほぼ同じでした。
    先の展開が完全に読めたので、ワクワク感はなかったですね。。。この著者さんの比喩表現等は好きなのですが、同じ出版社で出すのでしたらもうちょっと主人公の性格を変えてほしかったなぁと思います。お忙しいのかもしれませんが。男性のキャラもほぼ同じですし。この方の本を読まれたことがないのなら、楽しめる、のかな。。。?

    これで結末も似た感じだったら萎えてしまいそうで恐いのですが、、、、二巻に期待します。

  • 緋という文字を見ると、緋のエンブレムを思いだし、更にはレッドまで思い出す始末←わかる人にはわかる(笑) 途中クラスメイトの末雪君が未雪君になってましたよ。校生さーーん(笑)あとね、生木を焚きつけるのは難しいと思うの。ボーイスカウト出身ならまだ話もわかる?けど、新入生のレクリエーションで特にその件に関して経験者が入るとは書かれてないから無理じゃね?とか変なとこばっかりに目がいってしまったよ。。。次は新刊では買わないかなぁ( ̄▽ ̄;)

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著者プロフィール

(りさ)
1 月13日生まれ。2004年、ウェブサイト「小部屋の小窓」を開設。同サイトで連載していた『華鬼』が書籍化されデビュー。著書には「鍵屋甘味処改」シリーズ(集英社オレンジ文庫)、「第七帝国華やぎ隊」シリーズ(一迅社文庫アイリス)、「恋するエクソシスト」シリーズ(イースト・プレス レガロ)などがある。本書は「華鬼」シリーズの最終巻第4作。

「2018年 『華鬼4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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