臨床犯罪学者・火村英生の推理 暗号の研究 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 有栖川有栖
制作 : 麻々原 絵里依 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年2月28日発売)
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  • 16レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041012574

作品紹介

明晰な頭脳と洞察力を持つ天才犯罪学者・火村英生。かつて彼が解いた暗号を作った男から、再び挑戦状が届き……。火村と、ミステリ作家有栖川有栖の絶妙コンビが送る、魅惑の暗号ミステリ集合! 傑作アンソロジー!

臨床犯罪学者・火村英生の推理 暗号の研究 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ざっくり読んでます

  • 暗号にまつわる短編集。

    文章として読んでいないのが、ジャバウォッキーと
    英国庭園の謎、のみ。
    とはいえ、楽しく読む事ができましたw
    暗号だけ、をまとめているわけですが
    これだけ暗号が使われている話があるとは…。
    さすがミステリー?

  • 暗号を扱った作品をまとめた短編集。私が一番好きなのは「ジャバウォッキー」です。アリスの「判った――もう俺が聞いておくべきことはないな? ぶっ飛ばすから」が昔から好きすぎて駄目です。格好良すぎ……///

  • 一回読んだことあるやつばっかりだけど、面白かった〜〜。作家アリスシリーズ好き。

  • 森下刑事に思わず噴いてしまったww 暗号っていろいろ様々あるんだなあ、と。

  • 暗号を用いた小説なんて、久々に読んだ気がする。

  • タイトルどおり、暗号だらけな短編集。
    読んだことのないお話ばかりだったので、得した気分で読みました(笑)

  • 読んでてググればいいじゃん...とか思ってしまったけどまだそんな時代じゃなかったということに途中で気付いた。
    それでも読めるし楽しめるってやっぱり面白い。

    どうでもいいけど自分の誕生日が五月のせいかなんとなくはらはらした気もする。

  • 面白かったです。

  • 暗号やダイイニングメッセージを題材とした短編集。
    どれも一捻りあり楽しめた。ただ暗号系はいくらでも解釈可能なのでロジカルというよりはクイズだと思ってる。あとは挿絵が少女漫画っぽくて興醒めだった。

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