本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)

  • KADOKAWA/メディアファクトリー
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本棚登録 : 764
レビュー : 91
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041012581

感想・レビュー・書評

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  • 中田永一さん、宮下奈都さんが好きで手に取ったアンソロジー。
    初めて知った作家さんもちらほら。
    中でも個人的に秀逸だと感じたのは小手毬るいさん。小手毬さんの著書ちゃんと拝見したことはなく、短編しか読んだことないのですがいつも素敵だなと思ってます。近々全著書読んで見たいと思っている作家さんのひとり。
    初見作家さんでは朱野帰子さんの作品が面白かったです。こういう察してちゃん男いるいる! それが夫だったらめんどくさいなーとおもいつつも綺麗にまとまってて高感度大!

  • 今年最後の1冊にふさわしかった。宮下奈都さんの作品はさらりと読みやすい。原田マハさんの作品は短編だけども流石に深い。小路幸也さん人と人の繋がりと本とのつながりに安定感。中田永一さんのメアリー・スーを殺してが新鮮だった。

  • どの話もよかった。
    初めての作家さんもいましたが
    面白かったので他の作品も読みたい。

  • 題名通りの短編集。 2018.5.31

  • たまにはアンソロジーもいいなと思って手に取った一冊でしたが、これがアタリでした。
    「メアリー・スーを殺して」中田永一
    「校閲ガール」宮木あや子
    これらの作品はそのうちに読もうと思っていたんですよ…!短編だったんだ~
    これに収録されてたとは知らなかった~
    初読み作家さんの作品もあり楽しめました。アンソロジーは新規開拓にもってこいですね。

  • たまにはいいです。こういう可も無く不可も無いけど軽くなれるライトな話w でも、認知症の父親の話はズンときた。

  • さらっと読めはしたんだけど、ちょっと思っていたのは違った感じがした。校閲ガールはドラマでも見ていたから、読みやすかった。

  • 本は魔力を持ってるみたいだ。
    多読するのもやめられないけれどこれ、という一冊を真っ黒にボロボロになるまで読み込みたい。
    そんな本に出会いたい。

  • the book is buried under the beach(by Maha Harada): based on the real story. the book that fold the edge(Rui Kodemari): sounds excellent! the words, the idiom and how to!

  • 2016/03/02

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著者プロフィール

1978年福岡県生まれ、2008年『百瀬、こっちを向いて。』でデビュー。他の著書に『吉祥寺の朝日奈くん』『くちびるに歌を』『私は存在が空気』。別名義での作品も多数。

「2017年 『僕は小説が書けない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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