KATANAプロジェクト (角川文庫)

  • KADOKAWA (2014年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (688ページ) / ISBN・EAN: 9784041012802

作品紹介・あらすじ

20××年、アメリカ。軍事ビジネスと銃マーケットを巡り様々な人間たちが交錯していた。ジャーナリストの野心、退役軍人の妄執、ホワイトハウスの思惑。そして人類の未来を左右する事態が動き始める!

感想・レビュー・書評

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  • 娯楽作品として楽しめるのですが、
    ただ、ヴィンスの役割、設定が?
    もっと何か伏線があってもいいのではと思ってしまう物足りなさがある。

  • とっても独創的なアプローチだけど、登場人物がちょっぴり強引な感じがした。テーマ自身は、とっても重いもので、著者の意気込みが感じられる。面白かった。

  • なかなか面白い発想だった。人物も魅力的

  • ラストが軽くちょっとがっかり。
    この問題の深刻さが刀狩りが終わっている日本の読者にどれだけ伝わるか不明。そのために冒頭にもっと銃社会の弊害を書き込んでもよかったかも。

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著者プロフィール

1961年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒。95年に刊行したデビュー作『龍の契り』が大きな話題となる。’97年『鷲の驕り』で吉川英治文学新人賞を受賞。以後、豊富な取材と情報量を活かしたスケールの大きな作品を発表し続けている。他の著書に『KATANA』『ポジ・スパイラル』『エクサバイト』「清談 佛々堂先生」シリーズ、『天の方舟』『深海のアトム』『夢窓』などがある。

「2020年 『令和版 全訳小説 伊勢物語 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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