江戸裏枕絵噺 浪人・岩城藤次(2) (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041012918

作品紹介・あらすじ

江戸の町で、辻斬り事件が発生した。同心の新之助は、犯人を捜すのに躍起になっている。一方、浪人・藤次も辻斬りに出くわす。被害者に共通点があるようだが…。ワケあり浪人と女たらし同心のコンビが復活!

感想・レビュー・書評

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  • 友江さんとはもう会えないのかしら?

  • 第二弾
    殺人事件の裏にある枕絵の秘密
    背後には悲しき女?

  • 172

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著者プロフィール

小杉 健治(こすぎ けんじ)
1947年、東京生まれ。東京都立葛飾野高等学校、コンピュータ専門学校卒業を経て、プログラマーとして18年間勤務。1983年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞、1987年『絆』で日本推理作家協会賞、1990年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。
社会派推理小説や、時代小説で活躍。著書に矢尋・知坂刑事シリーズ、「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズ、「三人佐平次捕物帳」シリーズ、「栄次郎江戸暦」シリーズ他、『父からの手紙』『残り火』『曳かれ者』などがある。
1993~1994年、日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門の選考委員を務めていた。

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