召喚主は家出猫 ハンドメイドの決戦兵器 (3) (角川スニーカー文庫)
- KADOKAWA (2014年3月29日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784041012949
作品紹介・あらすじ
ついに帝国の巨大蒸気戦車が動きだした! 魔法は効かず、強力な武器もないアンゼリカ王国は窮地に立たされる。その時、翔馬が乾坤一擲の策を思いつき、王国中の職人を巻き込んだ必殺兵器の開発に挑む!
感想・レビュー・書評
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[評価]
★★★★☆ 星4つ
[感想]
魔法を打ち消す鉄で作られた蒸気戦車を撃破するために翔馬が知恵を絞り、王国の人々の協力を得て、トライ&エラーを繰り返し、サーマルガンの完成を目指す。
この魔法世界に科学的手法を持ち込み、魔法と科学を組み合わせる様子は読んでいてワクワクした。
一方でついに帝国の皇帝が登場したわけだが、有名な科学者や発明家ではなかったことに驚いた。
また、翔馬と瀬里奈の関係もしっかりと書かれ、気になるのは現代地球への帰還するのか、王国と帝国との関係はどうなるのかだな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ついにー
ねずみかわいい
蒸気機関技師ならなるほど納得がいく
磁石は鉄にくっつくとかもラノベに優しい -
前巻もだけど、展開早えーと思ってたら次で終わりっぽい。ヒロインが典型的ツンデレすぎて魅力埋没してるからなあ。
著者プロフィール
鷹見一幸の作品
