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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784041013052
作品紹介・あらすじ
年下スナイパーのエリアスと、要人狙撃事件の協力捜査を始めた警察庁の宇田川。ゲイであることを見抜かれた上に、横柄な態度に苛立つ毎日。しかし悪夢に魘される姿に絆され、一夜限りの関係をもってしまい…!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
正反対の性格を持つ二人が、要人狙撃事件を通じて互いに惹かれ合う様子が描かれています。警察庁の宇田川は、年下スナイパーのエリアスとの初対面でのぎこちなさから、徐々に彼の真摯な姿勢に心を開いていく過程が興...
感想・レビュー・書評
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初対面は最悪に見えた宇田川とエリアス。そんな正反対のタイプに見える2人が、どんどん相手に惹かれていくのは、見ていて楽しかった。ズバズバ言いたいことを言う宇田川の物言いも、嘘がなくて嫌な感じはしなかったし。ぶつかることも多そうだけど、楽しくやっていきそうな2人の今後を見てみたい。
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外人攻♪
大好物ですが、これは成宮さん、かなり前半はBLではない外事犯罪捜査のサスペンス小説です。
後半の急展開がもったえない。
1巻完結でなくても良かったのにな~。
BLとしては好きなCPでした。
年下スナイパー×ツンツンキャリア警官(ゲイ)。
好きだわ~。
甘甘な今後を書いてほしい!! -
★3・2
狙撃事件がメインっていう印象…。やたら小難しい言葉や説明が多くて、読み進めていく内に正直頭から意味とかすり抜けた(笑)レイクサイドって何だったっけとか(笑)犯人を追いつめて行く過程はハラハラして面白かったけど、もうちょっとわかりやすい方が良かったなー。あと、エロじゃない甘さをもっと読みたかった。 -
面白かったです。でも最初の方は結構入り辛くてしんどかったなぁ。後半は引き込まれていってハラハラしながら楽しめました。恋愛部分ではイマイチ好みじゃないんだけど、楽しめました。これからの二人が読みたいな~って思いましたね。その後の二人が有るものの少し甘さも足りなし、電話ってんのがな~。
成宮ゆりの作品
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