銀の匙のサンバ富士見二丁目交響楽団シリーズ外伝 (角川ルビー文庫)

著者 :
制作 : 後藤 星 
  • KADOKAWA/角川書店
3.59
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本棚登録 : 55
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041013069

作品紹介・あらすじ

久方ぶりに変人倉を訪れた圭。時の流れとともに変わりゆく人生を思い、圭は自分のオケを持つよう老人から啓示を受ける。珠玉の短編を束ねたアンコール外伝集。

感想・レビュー・書評

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  • 外伝第4集。

    フジミを最終回させた意味って何?と思いながらも読みました。
    作家自身が巻末で『終わったのに終わらないフジミ』と書いているのには引きました。
    内容というか、だんだんと書き手さんの文章が古臭く感じる今日この頃です。
    言い回しとか、どうにもついていけなくなってます。
    設定でも、アレ?と思った大卒初任給とか。
    勢いとかで書いてませんか?と思ってしまう気がしてならない。
    そういうのが許される作家さんになってしまったのかな、と。そういうのが残念。

  • 外伝なのであの時の裏話的なノリで読んでいたら、銀の匙で、えっ新たに物語始めるの?的な展開に!新しいオケ、期待してます。

  • 2014年8月西宮図書館

  • 終わらない富士見。このまま外伝がずーっと続きそうな感じ。もやっとするわぁ。
    私設オーケストラを創設しようという話になっている。
    どこまで進むのか・・・。

  • 外伝、短編集。

    圭がアメリカで大変な目に遭った時の話だとか色々。

  • 収録作「母親たちの午後」これが読みたかったんだよね〜!と感動!あの事件の裏でママ達がどう動いていたのか気になっていたので、胸のつっかえが取れて気分爽快wでも正直読みながらハラハラしてました。汗


    「わが道」こちらも待ってましたの話でしたが、まさかのまさかな展開!

    「銀の匙のサンバ」まるで“続く...”と言わんばかりの話なんですが‼︎飯田さんならこの話乗るよね〜ってみんな思うはずw続•フジミを期待‼︎


    「海辺にて」フジミの同人誌が好きな方にはいいネタになる話ではないでしょうかw圭の「きみには飯田くんがいるでしょう」にはうっかりニヤニヤ♪そしてイガちゃんの最後のセリフが意味深すぎてニヤニヤw

  • 外伝4冊目

    「母親たちの午後」
    圭が冤罪に掛けられた時の華子夫人とマリアvs ミランダ!
    既に解決したとはいえその裏でどんなやり取りがあったのか興味深かったので読んでてワクワク~♪

    「わが道」
    音楽の師匠である3人の住む変人倉を久しぶりに訪れた圭。そこで…。
    永遠の別れ、抗いようのない時の経過を感じましたが、それも人生ですね。そしてそこでの会話から”シリーズ第8部”が出来る予感???
    読みたい!!!

    「銀の匙のサンバ」
    飯田さん視線の、飯田さんの背景と圭や悠季に対する見方?
    飯田さんの自宅の事情が分かって面白かった。奥さんやその実家に対して諦観してるのがすごい。
    秋月先生はソニー版飯田さん@大塚明夫さんが印象深いとか。でも私はソニー版は未聴で。

    「海辺にて」
    二人とフジミのメンバーで行く江ノ島。


    今回はあとがきでもあったけど、瓢箪から駒的な圭の今後の話。ぜひぜひその話、書いてください!というアンケを出そう!ww


    挿絵は、、、うん(笑)
    慣れないけど仕方ない(>_<)

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