銀の匙のサンバ 富士見二丁目交響楽団シリーズ外伝 (角川ルビー文庫)
- KADOKAWA (2014年3月29日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784041013069
作品紹介・あらすじ
久方ぶりに変人倉を訪れた圭。時の流れとともに変わりゆく人生を思い、圭は自分のオケを持つよう老人から啓示を受ける。珠玉の短編を束ねたアンコール外伝集。
みんなの感想まとめ
人生の変化と成長をテーマにした短編集で、圭の新たな挑戦が描かれています。外伝として、過去の物語の裏側や新しい展開が楽しめる内容となっており、特に圭がアメリカでの経験を通じて得た教訓や感情が深く掘り下げ...
感想・レビュー・書評
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外伝第4集。
フジミを最終回させた意味って何?と思いながらも読みました。
作家自身が巻末で『終わったのに終わらないフジミ』と書いているのには引きました。
内容というか、だんだんと書き手さんの文章が古臭く感じる今日この頃です。
言い回しとか、どうにもついていけなくなってます。
設定でも、アレ?と思った大卒初任給とか。
勢いとかで書いてませんか?と思ってしまう気がしてならない。
そういうのが許される作家さんになってしまったのかな、と。そういうのが残念。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
外伝なのであの時の裏話的なノリで読んでいたら、銀の匙で、えっ新たに物語始めるの?的な展開に!新しいオケ、期待してます。
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終わらない富士見。このまま外伝がずーっと続きそうな感じ。もやっとするわぁ。
私設オーケストラを創設しようという話になっている。
どこまで進むのか・・・。
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