少年陰陽師 夢見ていられる頃を過ぎ (角川ビーンズ文庫)
- KADOKAWA (2014年3月29日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041013113
作品紹介・あらすじ
時は平安。15歳の昌浩はもっくん、勾陣と共に播磨に残り、神祓衆のもとで修行中。その頃彰子は過去の自分と訣別し、藤花として生きる決心をしていた-。昌浩の修行時代など、書き下ろしを含むファン必読の短編集!
感想・レビュー・書評
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表紙可愛い。番外編ー!
番外編はハラハラしないで読めるのと「孫いうなー!!」が多いので好きです。
書き下ろしでもある「夢みていられる頃をすぎ」が切ない。昌浩修行頑張っててえらい!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
番外編短編集⑤
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【図書館本】シリーズ42作目、短編集5。
成親兄と篁好きには楽しい1冊。前3本は少し懐かしく、表題作は切ない。また笑い合える日が来ることを願う。(→以下個別感想)
その差:物足りないどころか、何もない。/鳴神:孫言うなに関してのじい様と昌浩のやりとりが好き。/最短距離:成親兄大好きだ。/夢見ていられる頃:空白の修行期間。まさかたゆらや冥官が出てくるとは……。篁は篁のままで安心した! -
あとで書く
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なんか切ないよねえ
好きな人と結婚することが人の迷惑になる時代は辛い
しかしこのシリーズ長すぎるよ、、 -
尸櫻編突入前の空白の3年間。尸櫻編読む前に読んでよかったかも。彰子の決意。そうだよね、もう子どもとしては扱われない歳なんだ。伊勢に続き、貴船詣でをする妖たち。ふたりしあわせになってほしいけど、叶う話なのか… それはそうと、他の短編は懐かしい感じ。孫言うな率高し。
著者プロフィール
結城光流の作品
