正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い! (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
3.30
  • (1)
  • (5)
  • (13)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :86
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041013373

作品紹介・あらすじ

東京下町の豆腐屋生まれの凜々子はまっすぐに育ち、やがて検事となる。法と情の間で揺れてしまう難事件、恋人とのすれ違い、同僚の不倫スキャンダル……山と谷ばかりの日々にも負けない凜々子の成長物語。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ☆3.5くらいかな。
    女性検事のおはなし。こちらも成長物語&お仕事もので面白いが、お豆腐屋さんの話も興味あり。てか、検事とか弁護士とかって融通効かないくらいじゃないとダメなのでは笑。

    続編も読みたい。

  • 読みやすかった。小学校時代の話が、検事という職業を知ったきっかけとなった事は分かったが、その後の様子が今一つはっきりしないまま、大人になっていたので、そこがスッキリしなかった。もう一つぐらいその後のエピソードがほしかったな。

  • 『正義のセ』
    日本テレビ/毎週水曜放送
    2018年4月11日から

  • 「正義のセ」
    日本テレビ系 水曜22:00
    放送開始日:2018年4月11日
    キャスト:吉高由里子、安田顕、三浦翔平、広瀬アリス、塚地武雅、平埜生成、宮崎美子、寺脇康文、生瀬勝久
    https://www.ntv.co.jp/seigi-no-se/
    Twitter https://twitter.com/seigi_no_se_ntv/
    Instagram https://www.instagram.com/seigi_no_se_ntv/
    Line https://line.me/R/ti/p/%40seiginose

  • 下町の女性検事のホッとする感じのお話。応援して、安心して読めます。ただ、良い感じ過ぎてリアル感はありません。この本も短編3本だし、この後もシリーズがあるようなので、ちょっとした空き時間にほんのりと。

  • 読んでいて気分が晴れる内容だった。検事になったいきさつや、家族の事など、稟々子を知るにつけ応援したくなった。

  • 下町の豆腐や育ちの凛々子は、小学生の時のある事件をきっかけに持ち前の正義感を活かすべく検事になることを決意。ところが、交通死亡事故の案件では被疑者の生い立ちを知って悩み、別の恐喝未遂事件ではチンピラ風の取り調べで大失態!家族や同僚の助けを借りながら、凛々子は手探りで自らの「正義」を見つけ出そうとするが・・・。新人女性検事がなき、笑い、決断し、奮闘するー等身大の成長物語がスタート!

全7件中 1 - 7件を表示

正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い! (角川文庫)のその他の作品

阿川佐和子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
池井戸 潤
朝井 リョウ
有効な右矢印 無効な右矢印

正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い! (角川文庫)はこんな本です

正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い! (角川文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする