中央線に乗っていた男 (角川文庫)

著者 : 西村京太郎
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年4月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041013397

作品紹介

鑑識技官・新見格の趣味は、通勤電車で乗客を観察しスケッチすること。四谷の画廊で開催された個展を十津川警部が訪れると、新見から妙な女性客が訪れたことを聞かされる――十津川警部シリーズ人気短編集。

中央線に乗っていた男 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 中央線で描いた絵を個展で出展したところ、映っている人を探しているという女性が現れた。なんでも火災で死んだはずの父親だというのだ。だがこの絵は何者かによって盗まれてしまう。
    十津川は犯人を探すことができるのか?

    このミステリー自体が結構飛んで行きます。
    女の出身地にゆき現地でどんなことがあったのか?そして犯人は…

    結末を言ってしまうとね、なんで今なのか…って思わせる内容ですね。


    死の裏には何かある…

  • 5作の短編集で、一番トラベル鉄道サスペンスっぽいのは「君は機関車を見たか」。ある写真誌に掲載された特賞の写真が、一般少年から「違うのでは」とケチがついてしまった。そして数日後その少年が殺される。写真は流行のモノクロで特に不自然な部分はないように見えるが、状況では大賞受賞者の男が犯人である。さて、どうやって調べたのか?
    他の本にも掲載あるが読み返してみて、最後はかなりすっきりします。鉄道っぽい作品です。

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