西の善き魔女 (7) 銀の鳥 プラチナの鳥 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
4.09
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本棚登録 : 139
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (377ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041013434

感想・レビュー・書評

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  • あーたまらんなぁ、たまらん。
    毎度荻原さんの作品を読む度に同じ感想を言ってる気がするけど、でも申し訳ないが、たまらんのだ。
    この女の子の夢物語を完璧に語りつつ、何故か冷めずに自分も物語の中に落ちていってしまう凄さは本当に心地いい。

    アデイルとユーシスがじれったくってじれったくって、激しく身悶えする。
    早くくっつけ馬鹿野郎と思いつつ、いやでもあのままがいいよなとも思ってしまってまたもどかしい気持ちになる。

  • ティガ!めっちゃかっこいいです!荻原さんの作品のキャラの中で一番好きかもしれないですね。今回はアデイル主人公の話なのでフィリエルとルーンはでてきませんがおやっ?というところもあって楽しい。アデイルは相変わらずかわいくて強いですね。一方ユーシスはさすがって感じですが(笑)全体的にいろんな意味で希望が見えてきた感じでした。

  • ティガがカッコよかったー。
    ユーシスがいるから、ティガとアデイルくっつかないのはわかってるのだけど、残念すぎるー。

  • めくるめく宮廷ロマンスもいいけど
    こういう路線も大好物です…
    お願いだからその先を!もう少しその先を!!
    というところで終わってしまうのが
    口惜しいというかうまいというか…

    帝国の動きを知るために
    トルバートへ向かったアデイルが
    亡国のプリンスと繰り広げる冒険譚

    ユーシスのような魂までキリッとした騎士はもちろん素晴らしいけど
    ティガのしなやかで悠々とした姿もまた尊い…

    はぁ…選べない…←

    でも自分はやはり砂漠暮らしは出来ないかな…
    セシリアがどうなったのか気になる…
    ルセルもイケメンだった…選べない…

  • 2017.09.13

  • ティガがかっこいい!
    お兄様もいいけど私はこっちのほうがええわ
    1〜7まで一気に読み切ったけど、
    ほんと恋愛要素が多く、少女漫画ってかんじだったな
    中学生くらいの頃に読んだらもっとはまったかも。

  • アデイルが主役の外伝その2。護ってあげたい系の彼女もやはり女王家の血筋。フィリエル並に破天荒とわかります。ティガが本当に魅力的で大好き。そして、ティガと一緒にいるミーミがかわいくて大好き。このカップリングも捨てがたいですが、あれはあれで淡い思い出ですよね。それにしても短編で悶え死にそうになった。押してダメなら引いてみろですね!ユーシス、相変わらずの鈍さですが、猫に嫉妬するとか……!脈ありだという事が確認できただけでも良しです。アデイル、思った以上にレアンドラに対してコンプレックス抱いてたんですね。

  • アデイルが主人公の話。
    フェリエル主人公で進んでいた本編の裏側が描かれていて、番外編といえど読みごたえがある作品だった。
    その後のユーシスとのお話も良かった。
    まだまだ続きが読みたい二人だった。

  • 西の善き魔女#7

  • アデイルたち、こんな冒険してたんだ!傭兵たちがとても頼もしかった。

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プロフィール

荻原規子・東京生まれ。早稲田大学卒。『空色勾玉』でデビュー。以来、ファンタジー作家として活躍。著作に「RDG」シリーズ(角川書店)など。2006年、『風神秘抄』(徳間書店)で小学館児童出版文化賞、産経児童出版文化賞・・JR賞、日本児童文学者協会賞を受賞。

「2017年 『RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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