西の善き魔女 (8) 真昼の星迷走 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041013458

感想・レビュー・書評

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  • 終わってしまったー。
    ちょっとだけ中途半端な気がしないでもないけど、フィリエルとルーン、ユーシスとアデイル、この世界のこと、とりあえず着地はしてるか。
    あー、そもそも五巻で話はおわって六巻からは外伝っていう位置付けなのか。納得。
    レアンドラが印象がとても変わり良かったな。
    もしかしたら1番カッコいいのかも。
    その後の話、出たらいいのにーー。

  • ついに完結してしまった…
    シリーズものの最後はたいてい、たどり着いた喜びと寂しさに満ちている…

    もっともっと、外伝なり、本ストーリーなりで
    この世界の広がりをずっと見ていたいなぁ
    フィリエルたちの紡ぐ、あの世界の終わりの先まで

    きっと最後には必ず、愛が勝つんだろう

  • 2017.09.15

  • 前に7巻まで読んだまま最後読んでないような気がして借りて読んだ!けどなんか読んだことある気がする…笑
    でもまあ最後まで読んだっていうのがこれで記憶に残ったからよかった!笑
    本当この2人好き。

  • なんだかルーンとフェイリルペアは私の中でハマらないんだよなぁ。
    前の巻が夢中で読んだせいか、この巻は時につまりながら読んだ気が。

  • 西の善き魔女#8

  • 前の巻の話が、かなり絡んできてる。フィリエルとルーンは、成長してるのかしてないのか…いいコンビだけど!ケインはいい人だなあ。

  • フィリエルとルーンが一番このシリーズで不器用な二人だなと…この話を読んで痛感した。
    不器用なくせにルーンのフィリエルに対する愛情の深さがまたいいなと。
    確かにフィリエルにはとにかく何でも何とかで来てしまうような強さがある。
    でもきっとそんな太陽の様に輝く子の側にいるにはルーンみたいな子にはしんどい時もあるよなぁと、でも手放したくない複雑さ…
    頑張れルーン!

  • 帯に「完結巻」とあるけれど‥‥終わりと言うには‥‥まだまだ続くんじゃぁないですか?という感じです。

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著者プロフィール

荻原規子・東京生まれ。早稲田大学卒。『空色勾玉』でデビュー。以来、ファンタジー作家として活躍。著作に「RDG」シリーズ(角川書店)など。2006年、『風神秘抄』(徳間書店)で小学館児童出版文化賞、産経児童出版文化賞・・JR賞、日本児童文学者協会賞を受賞。

「2017年 『RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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