僕とおじいちゃんと魔法の塔 (6) (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041013595

感想・レビュー・書評

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  • この作者の作品はいつも、子供向けながら、実にストレートかつ真摯にメッセージを伝えてくる。子供って、真剣に向き合って話す大人を意外と受け入れてくれるもの。ストーリーや会話も粗っぽいし、登場人物も随分なキャラ立ちっぷりで、所々熱すぎるけど(伝えんとしていることが)、楽しく読める展開で、なるほど子供たちが好きなわけです。星3.5くらい。

  • 前の巻と違って、今回は作者が思い切り楽しんで書いたって感じの筆の乗り。取材旅行、楽しかったんだろうなあ(^_^.)妖アパもだけど、こういう「なんてことない日常を丁寧に描いていく」っていうのは好きですね。「すこし ふしぎ」要素もちりばめて。

  • 修学旅行編って感じかな。
    エスペロスの女子高生ぶりが板についてる。
    主人公の龍神の話は進まぬまま、香月日輪氏の逝去でまさかの未完になってしまった。
    残念です。

  • 安定したシリーズになってきたのに。
    続きは読めないの? すごく残念。
    というか、こんなの書いてるきっと素敵なヒトってそういう運命なの?

  • 香月さんの僕とおじいちゃんシリーズ6巻。
    高校二年生になりました!

    うーーーーーーん…今回は魔女っこのお話な気がします。
    うーーーーーーん…うーーーーん…この路線かぁ…。
    主人公の龍神(たつみ)君の出番が…

    2016/07/07

  • 香月日輪さんお亡くなりなって、このシリーズもここまで?

  • 2016年1月5日読了。まさか、これが最終巻になるとは夢にも思いませんでした。作者が亡くなられてたんですね。英美のストーリーは感動の嵐でした。素晴らしい。最後はこっちまで泣けてきました。いい話でした・・・。龍神はどんな大人になる予定だったんでしょうか?エスペロスはノブは雅弥は?別れの時が来たりしたんでしょうか?気になるけど、仕方なし。素晴らしい作品に出会えてよかったです。

  • 7巻が気になるけど、作者が亡くなられたので未完だそうです。

  • 久しぶりに買った最新刊(発売から既に1年以上立っているけど・・・)
    読みやすいのであっという間に読めて、知っている風景の中で話が進んでいったので読みやすかった。

    でも、拓真館から四季彩の丘までの間に弁当を食べるのは時間的にムリだと思う。

  • もうのこ続きが読めないなんて…。惜しいなあ。

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著者プロフィール

和歌山県生まれ。
本シリーズの第一作目で産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞。「ファンム・アレース」シリーズ(講談社)や「大江戸妖怪かわら版」シリーズ(理論社)など、YA(ヤングアダルト)小説の人気作家。

「2018年 『一筆箋付き 妖怪アパートの幽雅な日常(16)特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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