レディ・ガンナーと宝石泥棒 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041013649

作品紹介・あらすじ

ミュリエルの誘いでローム王国の祝典に参加するため、船上の客となったキャサリン。デッキに出ると、近くで駆落ち話が聞こえてきて――。さらにその話が発端となり、王国を巻きこむ盗難事件に挑むことに!

感想・レビュー・書評

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  • 新刊と勘違いして手にとったのですが、旧作と書き下ろし短編のセットなのですね。スニーカー文庫から、通常の角川文庫になったので、ページ中のイラストはなし。ストーリーはほぼ忘れていたので改めて読了。女子が強い。

  • 女の子達が強い。
    シリーズ的に読むと異種人類の皆の活躍が少なく、人との対立という部分もほぼ無いので、本筋とはちょっと外れていのかなと思いましたが、キャラの勢いも良くて、一気に読めました。

  • 読了。

  • 今回はミュリエルとキャサリンの活躍が中心でバランスのいい構成だったが、異種人類の活躍が少なめですこし寂しい。その《狐》の秘密とその後を詳しく知りたい。オマケの「チェリーザの求婚」はとてもいいが、ハクトウワシはメスの方が大きくてゴツいイメージなので、少女に見えるよりもパピヨン女王のような女性にして、オスのほうが華奢な少年風になるほうがしっくりくるんだけどねぇ。

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