- KADOKAWA (2014年10月25日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784041013656
作品紹介・あらすじ
不思議な能力をもつ用心棒四人組。彼らを追う秘密結社がウィンスロウ家のお嬢様キャサリンの描いた「ベラフォードの姿絵」に気づいた! 自らの不注意が招いた騒動に、彼女は父親が止めるのも聞かず飛び出して!?
感想・レビュー・書評
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実はカタカナの名前に途中混乱してた
前回も出てきたお馴染みのキャラが今回も活躍してくれて良かったな
無茶する子どもの心配する大人に肩入れするようになっちゃって、大活躍するまでのソワソワが強くて子どもの頃のように純粋に活躍を楽しめないかもしれない笑詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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レディ・ガンナーの第2巻の再版。
ただ、2021年9月時点で再版はこの巻までしか出ておらず、既にスニーカー文庫から発刊されている全巻が再版されるかは不明。なのでとりあえずオリジナル版の方で読破したが、イラストはこちらの方が好みだったので少し残念。 -
かなり濃くて風刺的。全体的にマカロニウエスタンなかおり漂うムードなんですが、そんな当時の差別構図まで反映されています。微妙な気分。
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読了。
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差別問題が大きく取り扱われているためか、前半部分が助長気味。その分勢いにかける気がしました。
もう少しキャラに動いてもらいたかったな。
著者プロフィール
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