キマイラ 10 独覚変 (角川文庫)

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  • KADOKAWA (2014年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041014073

作品紹介・あらすじ

雲斎の下に帰り着いた大鳳。ソーマから薬を作る法を求め、高野山へ向かう九十九。ついに体をキマイラに乗っ取られた久鬼。意思の力もソーマも効かない久鬼に、狂仏はキマイラを支配する法を教えるという…。

感想・レビュー・書評

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  •  幻獣キマイラを巡って男たちが熱い闘いを繰り広げる伝奇アクション第10弾。

     出だしから雲斎と典膳との闘いからスタートするという何とも贅沢な巻でした。

     この巻から、大鳳の過去が描かれ、物語の世界が現代だけでなく、過去の世界にまで広がり、ますますスケールが大きくなって、この先がさらに楽しみになりました。

     それぞれの登場人物が新たな出会いをとげ、謎が少しずつ明かされていくミステリー要素も今回強く感じました。

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著者プロフィール

1951年、神奈川県出身。第10回日本SF大賞、第21回星雲賞(日本長編部門)、第11回柴田錬三郎賞、第46回吉川英治賞など格調高い文芸賞を多数受賞。主な著作として『陰陽師』『闇狩り師』『餓狼伝』などのシリーズがあり、圧倒的人気を博す。

「2016年 『陰陽師―瀧夜叉姫― ⑧』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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