朧月市役所妖怪課 妖怪どもが夢のあと (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 148
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041014189

感想・レビュー・書評

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  • 妖怪(長屋歪)も死んじゃうんだな。これは悲しかった。
    恋物語はご馳走様って感じ。
    20170930

  • シリーズ第三弾。
    まとめ買いしたから、最後まで読んでしまった。
    何と言いますか、軽すぎてね・・・
    そして、この主人公の秀也が嫌いだ。
    時々、青臭くて、それっぽい事も言うけど全く響いてこない。
    仕事も恋も、振り回されて、流されてるだけなんだもんなぁ~
    面白かったのは、マユツバ帖と外伝ですね。
    別巻でまとめて出してくれたら、読みます。

  • あっさりと終わっちゃったなって感じ。本編のラストより長歪屋のことのほうが、後に引く。いい奴だったのに・・・。秀也の記憶に、朧月市の日々は残っているのかなぁ。

  • 秀也の成長物としては、人生の中の一地点になるのでこれで良いのかもしれませんが、もうちょっとしっかりしたオチが欲しかったです。

  • 愛すべき妖怪「長屋歪」がぁぁ!
    結構大仰な話に膨らみ、最後も大団円にはちょっと足りないけど、イイ感じに終わりました。

  • 【図書館本】とても大きな問題を置いていった。“――いつまでも平和だと思うなよ”。そして“自分の見た夢には責任を持たなきゃいけない”。この2文はとても印象に残っている。
    長屋歪の件は切なかった。愛着のあったキャラだっただけに寂しくもあった。
    けど話が大きくなりすぎてたのと、ヨイハラさんとゆいちゃんとのレンアイが盛り込まれててテンションは急落。白けてしまって素直に楽しめなかったのが残念。

  • 最初から登場していた長屋歪が消えた時には少し泣けた(--、)そして宵原がいよいよ朧月市から離れる時に夢で長屋歪が登場した時はもっと泣けた(ToT)宵原くん経験を積んで大きくなって、再び朧月市役所に来て欲しい!ゆいちゃんも待ってるしね(*^^*)

  • 面白かったなぁ。でも長屋歪のことだけが心残りです。
    2015/8/6

  • 面白かった。続きが、是非読みたいです!

  • 長屋歪、最後には復活するのかなと期待していたら、あの終わり方か。これはこれでいいけれど、しかし寂しい。

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著者プロフィール

【青柳碧人(あおやぎ・あいと)】
1980年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学クイズ研究会OB。『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞し、小説家デビュー。「浜村渚の計算ノート」シリーズはロングセラーの大ヒットとなり、「月刊少年シリウス」でコミカライズもされている。他の著作に、「ヘンたて」シリーズ(ハヤカワ文庫JA)、「朧月市役所妖怪課」シリーズ(角川文庫)、「ブタカン!」シリーズ(新潮文庫nex)など著書多数。

「2018年 『上手な犬の壊しかた 玩具都市弁護士』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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