江戸裏吉原談 浪人・岩城藤次(三) (角川文庫)

著者 : 小杉健治
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年5月24日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041014240

作品紹介

江戸で子どものかどわかしが起こった。同心の新之助は、浪人の藤次に相談をしに行く。いつもの事ながら渋い顔をする藤次だったが、口入屋から紹介された用心棒の仕事から、新之助の事件へ繋がっていき……。

江戸裏吉原談 浪人・岩城藤次(三) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 藤次の問題は解決したのに、シリーズは続くのですね。

  • 第三弾
    旧藩の御家騒動、息子の命を狙うための関係ない子供の誘拐事件、引き離すための用心棒
    国元へ戻り藩の危機を救い、そして息子は藩主の子
    無事解決し、一人で帰る処、許婚と江戸へ

  • 藤次は、俊太郎を、りっぱな武士として育て、いつの日か、俊太郎の実の父を殺害した敵として、討たれようとする設定が、佐伯泰英著「酔いどれ小籐次」に似ているので、話の展開に期待が持てなかったが、藤次と俊太郎の故郷である信州高月藩へ乗り込み、陰謀を暴いた先に待っていたのは、意外な展開だった。江戸に戻る藤次に、許嫁の友江が寄り添うという大団円に、ホッとした。姿を消したお京の行く末が気にかかるところである。

  • 173

  • お京は!お京は。。。

  • 御家騒動ものだが、ストーリーはハラハラドキドキの優れもの。

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