メイズ・ランナー (角川文庫)

制作 : 田内 志文 
  • KADOKAWA/角川書店
3.61
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本棚登録 : 97
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (539ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041014257

作品紹介・あらすじ

箱の中で目覚めた少年、トーマス。記憶もさだかではなく混乱する彼だが、高い壁の向こうには迷路が作られており、夜間には恐ろしい怪物が現れる。トーマスは、仲間のため、迷路の踏破を目論むことに。

感想・レビュー・書評

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  • 映画を先に観てから読み始めたせいか、登場人物達の性格(?)や話の流れ方が結構違う事に驚いた。
    トーマスの心情が定まってないというか、気持ちがあちらこちらに揺れ動きすぎていて、読んでてちょっと疲れた、イライラしてしまった。
    キャラクター達の性格はさておき、迷路からの脱出までが映画とは違ったおかげで、同じ物語だけれど2回楽しめた気分になった。

  • 記憶を失った少年、トーマスがエレベーターでやってきた"グレード"といわれる不思議な空間。そこでは同じく記憶を失った少年達が元の世界に戻るべく奮闘していた。出口につながると思われる巨大な迷路、そこに巣食う怪物"グリーバー"、そして陰謀渦巻く"創造主"たる存在。彼らは何のためにこの空間を創り出したのか、そしてトーマス達は無事にこの空間から脱出できるのか、息つく間もない展開の連続が読む手を止めさせない一冊だった。
    一点、注意したいのがこの物語は一冊で完結しないこと。気軽に読み始めたがどうやら三冊くらい続いている模様
    (笑)。気長に読み進めたい。

  • 映画の復習になりました。もちろんこっちの方がちゃんと書き込まれてるので、なるほどって納得できました。映画もそうだったけど、最初はちょっと入り込めなかったけど、途中から面白くなる。2巻も映画でよく分からないところがあったので、読んでみたい。

  • 続きが気になるが、図書館にあるのかなぁ。

  • 映画「MazeRunner」の原作でシリーズ3部作の1巻です、2015年海外の映画公開より1年遅れて公開された映画であるにもかかわらず、2作目「スコーチトライアル(砂漠の迷宮)」は、海外の公開より1ヶ月遅れにまで間合いを詰めました!1015年の10月23日公開です。

    記憶のないまま主人公が送り込まれたのは高い壁とその向こうを迷路に囲まれた場所だった。
    同年齢の少年達と共に迷路の謎を解き、出口を探し出すコトが出来るのか!?

    ハラハラドキドキの冒険ストーリ、2巻3巻も楽しみです

  • 2015/08読了。映画が予想外にスリリングで楽しめたので原作も。原作の方がきちんと作り込まれていて(当たり前だけど)映画ではやや強引だった暗号解読のプロセスも楽しめた。映画のイメージで原作もより楽しめた気がします。

    2016/02再読。2巻を読むにあたって。うまく謎を残しつつ続いてます。

    2018/08再読。映画第3弾を見て。少年少女がどんどん死んでしまうのはあまり好きじゃないけど、おもしろい。3巻を
    まで一気に読む予定です。

  • やっと読み終わったと思ったら、まだまだ途中?結末はどうなるの?

  • 映画化された作品なので、手にとってみたら一巻で完結していなかった。しかも、続編の日本語版はまだ出版されていないらしい。。序盤は意味のわからない単語のオンパレードで、主人公同様、混乱が続くが、我慢?して読み進めると面白さが出てくる。続きが気になるところ。

  • 映画を見ターーーーイ

  • 2015.06.07 M氏よりレンタル)

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著者プロフィール

1972年アメリカ、ジョージア生まれ。プリガム・ヤング大学卒。もとは金融の分野で活躍していたが、2003年『A Door in the Woods』で作家デビュー。「The Jimmy Fincher」シリーズや「The 13th Reality」シリーズで人気作家の地位を確立した。さらに、「The Maze Runner」シリーズでベストセラー作家となる。趣味は読書、スキー、テレビと映画鑑賞。

「2018年 『メイズ・ランナー3:最期の迷宮』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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