銀の竜騎士団 ウサギと七竜の天空の祝宴 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 九月文
制作 : 明咲 トウル 
  • KADOKAWA/角川書店 (2014年4月26日発売)
4.00
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041014349

作品紹介

王女シエラ、大珂国の皇宮で大告白!?斎宮白桜の子として大珂国に迎えられたスメラギだけれど、太子とは認められず官僚旒季瑛の監視下に置かれて刺客に狙われる日々。そんなスメラギを追って皇宮に入り込んだシエラは大プロポーズ!「わたしの大公になってください」「俺は俺が望むところにゆく」それぞれの国を負う立場になったスメラギとシエラ。ふたりが望む未来のために選んだ道とは!?大人気シリーズ、運命の完結!

銀の竜騎士団 ウサギと七竜の天空の祝宴 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 完結。すごく駆け足でしたけど何があった?w
    大珂国もアズィール編と同じくらい巻数かけてもよかった気がしますけど。
    無事にくっついたシエラとスメラギのイチャイチャが見れると思っていたのでちょっと肩すかし。
    珂に残ったアルシェイドだけが貧乏くじを引いてる気がしてならない。
    どうか最後に短編集を発行して彼を救ってほしいw

  • やっと最終巻です。
    途中ちょっと中だるみしていた感もありますけど、後半一気にまとめてきてます。できれば、中盤2冊くらいを削って、大珂国に来てからあと2冊くらいいってもらってもよかったかも、なんて。

    元は何にも持っていなかったスメラギが、アズィールの皇子で大珂国の太子となり、だんだんシエラとの結婚が難しくなってきちゃって、スメラギにも諦めが見えてきてましたが、シエラがそんなスメラギの気持ちを変えようと、かなりがんばってます。

    ずっとなにげに不思議だった竜の秘密もやっと明らかになって、スッキリしました。ルーが小さかったのも納得できました。

    そして、最後、クールなスメラギがシエラに愛を囁くシーンもよかったですし、あとがきのあとにあった、「ウサギ」でスメラギが慌ててるところもよかったです。あのときのシリスの台詞がここで生きてくるんですね(^.^)

  • 最後までちょっとはらはらしましたが。

  • 完結!

  • どうやって収拾をつけるのかと思ったら、この一冊でものすごく強引にラストまで持って行ったな。
    これ、二冊くらい分冊でゆっくりやってもよかった気がする……。このスピードでできるなら、アルシェイドとのすったもんだがもう少し短くてもよかったんじゃないの。

    でも、大団円に収まって、ラストのちょっとえっちぃオチににやにやしつつ、やっぱりウサギってそういうことだったのか……と思った次第。

  • この1冊でここまで話が進められるなら、これまでも3分の1冊で進めれば良かったのにと思う。

  • 駆け足駆け足!前巻から展開早すぎてね(^_^;)シリーズ途中の中だるみを近刊で取り戻しすぎて、いろいろと取りこぼした感も否めない。

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