ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 8191
レビュー : 780
  • Amazon.co.jp ・本 (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041014516

感想・レビュー・書評

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  • 無駄な登場人物が一人もいない、一人一人が重要人物って感じがして凄く面白かった

  • 悩み相談を受け付ける不思議な雑貨屋さんを舞台にしたファンタジー。
    たくさんの伏線を張り巡らせ、見事に回収するのは
    流石、東野圭吾。
    心温まるお話。

  •  前から気になってはいましたが、読んでいなくて…。
     早くに読んでおけば良かったな、と思いました。
     映画を見てから読みました。
     いや、もう、構成がすごいですね…。バラバラの短編みたいな感じだったのに、最後には繋がるという…。すっきりしたし、感動しました。
     暖かいし、優しくて好きです。

  • ナミヤ雑貨店を舞台にした奇跡の数々。
    きっかけはナミヤ雑貨の店主の人生相談だった。
    東野圭吾って、こんなきれいな作品も書けるんだなぁと驚いた。

  • 2018/3/15夢のある設定、読後感も良い。

  • ファンタジーは苦手だから積読本の中に眠っていたけど、
    映画がテレビで放送される&感動ミステリーだ
    という事で読んでみました。
    .
    とっっても温かくて優しい物語。
    ふわっと涙が流れてきました。
    .
    もしかしたらどこかで、
    こんな不思議な出来事が起きているかもしれない、
    もしくは、起きていてほしいと願いたくなりました☺︎
    .
    こんなに温かい気持ちになれた本は
    もしかしたら初めてかもしれない。
    大好きな作品に出会えた。必ず再読する。

  • 過去と現在を繋ぐナミヤ雑貨店で、3人の泥棒がいくつかの悩み相談に回答する。回答は手紙で過去に送られ、相談者の人生を大きく変えることになる。各悩み相談毎に章が分かれており、最後にそれらのエピソードが繋がる。各エピソードの関連性が見えるに連れ、続きが気になりサクサ読める。文章も読みやすく、非常に心温まるファンタジー作品であった。

  • 時空を超えたファンタジー。未来を教えて、成功させる、失敗させないようにする、ちょっと共感できないなあ。

  • よくできている。東野圭吾こういうのも書くのか。

  • 東野さんっぽくはない。
    小・中学生におすすめ。

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著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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