ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 8211
レビュー : 781
  • Amazon.co.jp ・本 (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041014516

感想・レビュー・書評

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  • うまく言えませんが、面白くはなかったです。
    東野圭吾っぽくないというか、伏線感を出しすぎているというか。
    ここまで読み進めるのが億劫な作品は久々でした。
    なんとか読みきりました。

  • う〜ん面白いけど、設定もオチも納得できない。万人受けする内容なんだろうけど⁈

  • やんわりとした流れで何が起こっても特に意外性も無く、そのままやんわり終わってしまって、本当に嫌な意味でユルいしヌルい……、容疑者Xの献身を書いた東野圭吾とは思えないし思いたくもない。

  • 東野圭吾を読んだのはこれがはじめて。
    結論からいって「いい話を作るためにちょっと『不思議な事象』を設定」するのは、どうにも合わない。SFでもないし。
    話は入り組んでいるが、ラストに収斂するのも驚きは薄い。
    それに、店を含む家屋と土地の相続はどうなってるんだ?と妙なところに引っかかりを憶える。商売は大赤字だったそうだから、負債を抱えているので、ふつうなら相続放棄するんじゃないだろうか。お姉さんはよく納得したな。
    というか、ふつうの読者の人はこんな感じのお話で感動するってこと?

著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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