中途の家 (角川文庫)

制作 : 越前 敏弥  佐藤 桂 
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年7月25日発売)
4.14
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041014585

作品紹介

トレントンにあるあばら屋で、正体不明の男が殺されていた。しかし、その男の妻を名乗っているのは二人……。男は重婚者で二つの街で別々の人格として暮らしていたことが判明した。はたして犯人は……。

中途の家 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。
    登場人物が少ないせいか話もこじんまりしていた。

  • 流石だわー
    はー
    後ろから見るとなるほど、となるけれども誰が犯人かわからなかった!
    そうかーそういう理屈ならそうだよねぇ!という気持ちになる
    はー見事じゃ
    たしかに私も一応口紅持ってるなあ➰

  • 国名シリーズの論理パズルとライツヴィルものの人間ドラマが融合した実験的な作品。紙マッチ、焼けたコルクから導き出す消去法推理はスリリングで、同種の『Zの悲劇』と甲乙つけ難い出来栄えです。
    また、ヒロインのアンドレアがなかなか魅力的で愛憎劇としても読み応えがあり、地味な物語ですが良作だと思います。

  • 角川文庫の越前先生の新訳本10冊目。これで国名シリーズはおしまい?ミーハーなので、このシリーズを表紙買いしていた私としてはもっともっと!という気分。
    さて、何が中途の家なのかというところからで、この本も先が気になり夜更かし&夜中起き&早起きして結局は寝不足までして読んだ本でした。一人一人のキャラがわかりやすくて現代版の映像化なども可能なのでは?
    で、通例の決め手となるアレも今回もまたあれ?っていうものでした。

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