会議&打ち合わせの時間を半分にする 論理的な伝え方

著者 : 太田芳徳
  • KADOKAWA/角川書店 (2015年3月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041014639

作品紹介

「論理的でない仕事(組織)では結果は出せない」著者はかつてリクルートの社内大学で講師として活躍し、多くの個人や組織の成果を向上させてきた。リクルート流の成果に直結する使える論理思考を紹介する。

会議&打ち合わせの時間を半分にする 論理的な伝え方の感想・レビュー・書評

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  • たまに、聞かれたことより、自分が話がしたいことが先にきてしまい、結果、違うことを話をしてたりすることが。

    論理的に話ができる人は、仕事も綺麗というイメージがあるので、ぜひ、自分にしたい。

  • [概要]
    論理的な伝え方をするには次の3つの要素が必要である。1つ、言葉の意味・定義をはっきりさせる。2つ、論理展開をきちんとさせる。3つ、話を分かりやすい構造にする。定義や意味をはっきりさせるには、5W1Hを使う。何が、どんな状態になればいいのか、などを明確にすることが言葉の意味をはっきりさせるということである。意味をはっきりさせたら、それがどんな関係でつながっているかを考える。これが、論理展開をきちんとさせるということである。そして、関係したひとまとめの文章が、どのような順番で並んでいれば分かりやすいかを考えるのが、分かりやすい構造にするということである。まとめると、単語の意味を明確にし、それらの関係が正しいものになるように文章をつなぎあわせる。その次に文章ごと並べかえて分かりやすい順番にすると、論理的で理解しやすい話し方になる。

    [アウトプット]
    ・分かりやすい伝え方を身につける
    ●単語編
    1 主語・述語を明確にする
    2 あいまいな定義は数値化する
    3 言葉の意味を明確にする

    ●文章編
    1 根拠が事実かどうか確認する
    2 主張と根拠が結びついているか確認する
    3 話す文章を一文ごとに分ける

    ●構造編
    1 自分が何を伝えたいかを一言で表す
    2 そこに(一言でまとめた)理由を付け足す
    3 必要な根拠・数値を付け足す
    4 相手にしてほしいことを伝える

  • ・話を進めるために
    目的:したいこと、すべきこと
    目標:目的を達成するための数値、期間
    手段:目的を達成するためのやり方

    ・一言で言うと・・・ を考えながら話したり、書いたり。
    再確認しました。

    上達には時間がかかりそうだけど、上の2点を心がけます。

  • 目的=意図すること、したいこと。
    目的の目的…と繰り返して上位概念化すれば、別の視点から実現手段が見えてくる。目的は別の目的の実現手段。
    製造現場以外で目的をつきつめるには、ナゼナゼではなく、何のために?どうあるべき?とじもんして再確認する。

    論理的な伝え方の基礎。

  • 学んだこと
    ①ずれを無くすには数値で示す
    ②聞かれたことに対してまず返事をする
    ③思いつきのまま話すから論理的に話せない
    アクション
    ①具体的な数で示すために日にち、時間、枚数を用いて相手の依頼を復唱する
    ②できる/わからないをまず返答し、わからない場合はどこがわからない・いつまでに返答できるを相手に伝える。できる場合は期日を伝える
    ③なぜこうしたいのか目的の根拠を考えてから話す。ファシリ練習ではなぜオフィスグリコなのか、なぜ飲み物なのか、利点をもう一度ノートにまとめる

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