会議&打ち合わせの時間を半分にする 論理的な伝え方

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 28
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041014639

作品紹介・あらすじ

「論理的でない仕事(組織)では結果は出せない」著者はかつてリクルートの社内大学で講師として活躍し、多くの個人や組織の成果を向上させてきた。リクルート流の成果に直結する使える論理思考を紹介する。

感想・レビュー・書評

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  • 「論理的」というと理系や数学的なイメージがつきまとうが、そんなことはなく文系の人間でも十分訓練する、日々意識していくことで十分身に着けることが可能なもの。これは仕事における人と人とのコミュニケーションそのもののことだと感じた。

  • たまに、聞かれたことより、自分が話がしたいことが先にきてしまい、結果、違うことを話をしてたりすることが。

    論理的に話ができる人は、仕事も綺麗というイメージがあるので、ぜひ、自分にしたい。

  • ・話を進めるために
    目的:したいこと、すべきこと
    目標:目的を達成するための数値、期間
    手段:目的を達成するためのやり方

    ・一言で言うと・・・ を考えながら話したり、書いたり。
    再確認しました。

    上達には時間がかかりそうだけど、上の2点を心がけます。

  • 目的=意図すること、したいこと。
    目的の目的…と繰り返して上位概念化すれば、別の視点から実現手段が見えてくる。目的は別の目的の実現手段。
    製造現場以外で目的をつきつめるには、ナゼナゼではなく、何のために?どうあるべき?とじもんして再確認する。

    論理的な伝え方の基礎。

  • 学んだこと
    ①ずれを無くすには数値で示す
    ②聞かれたことに対してまず返事をする
    ③思いつきのまま話すから論理的に話せない
    アクション
    ①具体的な数で示すために日にち、時間、枚数を用いて相手の依頼を復唱する
    ②できる/わからないをまず返答し、わからない場合はどこがわからない・いつまでに返答できるを相手に伝える。できる場合は期日を伝える
    ③なぜこうしたいのか目的の根拠を考えてから話す。ファシリ練習ではなぜオフィスグリコなのか、なぜ飲み物なのか、利点をもう一度ノートにまとめる

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著者プロフィール

株式会社ハンゾー代表取締役、元リクルート

「2013年 『リクルートを辞めたから話せる、本当の「就活」の話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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