- KADOKAWA (2015年3月16日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784041014639
作品紹介・あらすじ
「論理的でない仕事(組織)では結果は出せない」著者はかつてリクルートの社内大学で講師として活躍し、多くの個人や組織の成果を向上させてきた。リクルート流の成果に直結する使える論理思考を紹介する。
感想・レビュー・書評
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「論理的」というと理系や数学的なイメージがつきまとうが、そんなことはなく文系の人間でも十分訓練する、日々意識していくことで十分身に着けることが可能なもの。これは仕事における人と人とのコミュニケーションそのもののことだと感じた。
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たまに、聞かれたことより、自分が話がしたいことが先にきてしまい、結果、違うことを話をしてたりすることが。
論理的に話ができる人は、仕事も綺麗というイメージがあるので、ぜひ、自分にしたい。 -
目的=意図すること、したいこと。
目的の目的…と繰り返して上位概念化すれば、別の視点から実現手段が見えてくる。目的は別の目的の実現手段。
製造現場以外で目的をつきつめるには、ナゼナゼではなく、何のために?どうあるべき?とじもんして再確認する。
論理的な伝え方の基礎。 -
学んだこと
①ずれを無くすには数値で示す
②聞かれたことに対してまず返事をする
③思いつきのまま話すから論理的に話せない
アクション
①具体的な数で示すために日にち、時間、枚数を用いて相手の依頼を復唱する
②できる/わからないをまず返答し、わからない場合はどこがわからない・いつまでに返答できるを相手に伝える。できる場合は期日を伝える
③なぜこうしたいのか目的の根拠を考えてから話す。ファシリ練習ではなぜオフィスグリコなのか、なぜ飲み物なのか、利点をもう一度ノートにまとめる
著者プロフィール
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