表御番医師診療禄 (4) 悪血 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA/角川書店
3.31
  • (0)
  • (10)
  • (14)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 87
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041014752

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 第四弾
    伊賀者の負傷の治療から大奥の中の朝廷側の陰謀
    良衛は大奥係の御広敷に、そして弟子の思惑にも気付かず、更には大奥出入りの商人らと色々

  • 内容(「BOOK」データベースより)

    大奥の警備に就いていた御広敷伊賀者が、何者かに襲われた。女中が事件に関わっているという。将軍綱吉の命により、表御番医師の矢切良衛は江戸城中から御広敷に職務を移し、真相解明を任されることに。閉鎖的な女社会に戸惑いながらも、良衛は大奥に乗り込んでいくが…。その裏では、綱吉の跡継ぎ問題を巡り、女たちの様々な思惑が交錯していた―。勇ましき剣豪医師が悪事に挑む、書き下ろし時代小説シリーズ、第4弾!


    平成29年9月20日~23日

  • それぞれの企みが次巻に続くのですね。

  • なんだか運命で大奥の医師になってしまった
    陰謀が渦巻く大奥も剣呑極まりないですなぁ

  • 2014.11.06 読了

  • 117

全6件中 1 - 6件を表示

プロフィール

1959年大阪府生まれ。歯科医師。97年に第20回小説クラブ新人賞佳作に入選しデビュー。2010年『孤闘 立花宗茂』で第16回中山義秀文学賞受賞。2014年「奥右筆秘帳」シリーズで第3回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞。その他のシリーズに「禁裏付雅帳」(徳間文庫)、「闕所物奉行裏帳合」(中公文庫)、「御広敷用人 大奥記録」(光文社文庫)、「百万石の留守居役」(講談社文庫)、「町奉行内与力奮闘記」(幻冬舎時代小説文庫)、「表御番医師診療禄」(角川文庫)、「日雇い浪人生活録」(ハルキ文庫)などがある。

「2018年 『表御番医師診療禄12 根源』 で使われていた紹介文から引用しています。」

表御番医師診療禄 (4) 悪血 (角川文庫)のその他の作品

上田秀人の作品

ツイートする