角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 9 江戸幕府、始動 江戸時代前期 (角川まんが学習シリーズ)

  • KADOKAWA (2015年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041015162

作品紹介・あらすじ

朝鮮侵略のさなかに秀吉が没し、世の中は再び騒然となります。
関ヶ原の合戦で石田三成を破った徳川家康は、江戸に幕府を開き265年にわたる平和な時代を作りあげました。
第3代将軍徳川家光は、参勤交代を制度化し、ポルトガル人を追放して鎖国を行います。
しかし、この時代にも長崎などから海外の商品や文化は入ってきており、また東廻り航路や西廻り航路が開かれ、全国的に商品が流通するようになりました。

【目次】
第1章 徳川家康と江戸幕府
第2章 家光と天下太平の世
第3章 江戸幕府と国際関係
第4章 産業の発達と新しい技術

感想・レビュー・書評

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  • 江戸時代前期。
    いやはや面白い…

  • 現代の日本の礎が江戸時代というのがよく分かる。

  • 漫画でわかりやすいです‼️授業の復習にも使えます。

  • 購入本。秀吉が没し、世は太平の時代へ。下克上が起こらないように国家の屋台骨を作る家康、秀忠、家光の時代をじっくりと。

  • この漫画のおかげでようやく幕藩体制とかがわかってきた。でも、まだまだ朧げ。漫画と本と資料集でよりよく理解していきたい。

  • 面白い

  • 家康から家光まで。
    名前はなんとなく聞いた事のある歴史が肉付けされた感じで再勉強になりました。
    シャクシャインも出て来て驚き!(アイヌを勉強しているので)

  • 《要約》
    徳川家の創意工夫で265年間続く江戸時代
    都を江戸に移した

    《内容》
    1章徳川家康と江戸幕府
    1603年家康62才が征夷大将軍、江戸に幕府を開く
    親藩、徳川の血縁
    譜代大名、関ヶ原の戦い以前からの味方
    外様大名、関ヶ原の戦い以後に従う

    2章家光と天下泰平の世
    1605年2代将軍秀忠26才
    1615年大阪夏の陣 豊臣家滅亡
    1616年家康75才死亡
    1623年3代将軍家光19才
    母お福は春日局となり大奥の実権を握る
    1635年海外渡航の禁止朱印船貿易も停止、参勤交代
    交通が発達し人の行き来が盛んになったため江戸と地方の交流が進んだ

    3章江戸幕府と国際関係
    1637年 島原の乱 天草四郎16才
    1641年 オランダと明以外の船の来航を禁止200年に及ぶ鎖国の時代

    4章産業の発達と新しい技術
    1657年明暦の大火
    江戸城天守閣も燃えて死者は10万人

  • 徳川時代の幕明けだな〜と思いました。

  • 家康、秀忠、家光時代です。秀忠が野心的に描かれているのは、意外な感じでした。江戸時代が260年も続いたその体制に焦点が当たっています。

  • とても勉強になりました。徳川家康が関ヶ原の戦いに勝った後にどのようにして過ごしていたかなどがよく分かりました。

  • 高量というものがあるなんて知りませんでした。

  • 江戸時代、あまり印象無かったけど、面白いな。家康以降が。

  • 関ヶ原の合戦で石田三成を破った徳川家康は、江戸に幕府を開き265年間にわたる平和な時代を作りあげました。

  • このシリーズはホントに「子どもに最もすすめたい歴史学習まんが」です。
    話の流れは自然だし、社会や歴史の授業では煩雑になりがちなアイヌや琉球王国の話も不自然じゃない形で盛り込まれていて、読みやすいしわかりやすい。絵が今風なのもよい(←子どもに読ませるにはこれ大事!)
    最もおすすめは最後の章の江戸時代の街のシステムについて描かれているところ。長屋のシステムや上下水道、風呂屋の話にごみ収集システムなど、それ専門のわかりやすい新書を読むよりわかる。私たちの御先祖様たちはみな、賢かったのだな~と素直に感動しました。

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著者プロフィール

1957年、岡山県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。文学博士。東京大学史料編纂所教授などを勤めた。1992年『江戸お留守居役の日記』で第40回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。著書は『寛永時代』(吉川弘文館)、『日本史の一級史料』(光文社新書)、『歴史をつかむ技法』(新潮新書)、『流れをつかむ日本の歴史』『武士の人事』(角川新書)など多数。NHK Eテレ「知恵泉」を始め、テレビやラジオにも数多く出演した。2020年逝去。

「2022年 『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全16巻+別巻4冊定番セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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